2027年5月
5月の京都の神社の祭り・行事
5月1日(土)
毎年 5 月 1 日〜5 日例大祭
宇治上神社の春季例大祭
京都府 宇治駅から徒歩約9分
5 月 5 日の本祭は、宇治市槙島町の氏子が執り行う。
出典:Wikipedia「宇治上神社」(CC BY-SA 4.0)・2026年11月1日に確認
毎年 5 月 1 日(社頭之儀)〜18 日(渡御之儀)祭り
上御霊神社の御霊祭(社頭之儀・渡御之儀)
京都府 鞍馬口駅から徒歩約4分
1 日に神幸祭の社頭之儀があり、18 日の還幸祭で神輿が氏子の町を渡る。5 日には子ども神輿が巡る。かつては 7 月と 8 月に行われ、上皇も桟敷で見物したと伝わる。
出典:www.kyoto-jinjacho.or.jp・2026年11月1日に確認
5月3日(月)
毎年 5 月 3 日例大祭
伏見稲荷大社の稲荷祭 還幸祭
京都府 稲荷駅から徒歩約5分
お旅所を出た五基の神輿が、東寺の僧による神供を受けたあと氏子の地域を巡って本社に戻る。平安時代の中ごろには盛んだったと記録に残る祭り。
出典:inari.jp・2026年11月1日に確認
毎年 5 月 3 日行事
下鴨神社の流鏑馬神事
京都府 出町柳駅から徒歩約12分
葵祭の行列の無事を祈る祓の神事。狩装束の射手が、糺の森の馬場を駆けながら馬上から的を射る。当日の有料席がある。
出典:www.shimogamo-jinja.or.jp・2026年11月1日に確認
毎年 5 月 3 日(宵宮祭は 5 月 2 日)例大祭
梅宮大社の神幸祭
京都府 松尾大社駅から徒歩約12分
大神輿 1 基と子供神輿 16 基が氏子の町を巡る。露店が出て、神苑が無料で開放される。
出典:www.umenomiya.or.jp・2026年11月1日に確認
5月5日(水)
毎年 5 月 5 日(競馳は午後 2 時ごろ)行事
上賀茂神社の賀茂競馬
京都府 北山駅から徒歩約25分
寛治 7 年(1093 年)、宮中で行っていた競馬をこの社に移したのが始まり。2 頭ずつ馬を走らせる。
出典:www.kamigamojinja.jp・2026年11月1日に確認
毎年 5 月 5 日(神幸祭)〜5 月の第 2 か第 3 日曜日(還幸祭)祭り
今宮神社の今宮祭(神幸祭・還幸祭)
京都府 北大路駅から徒歩約25分
5 日に 3 基の神輿が御旅所へ渡り、還幸祭の日に松明に導かれて本社へ戻る。期間中の 1 日、御旅所で湯立祭がある。
出典:www.imamiyajinja.org・2026年11月1日に確認
毎年 5 月 5 日(祭りは 5 月 1 日〜5 日)例大祭
藤森神社の藤森祭(駈馬神事)
京都府 墨染駅から徒歩約6分
1 日の御出祭から始まり、3 日に神霊を神輿に移す。5 日は神輿と神役行列が氏子の地域を巡り、境内で駈馬神事が 2 回行われる。
出典:fujinomorijinjya.or.jp・2026年11月1日に確認
5月10日(月)
毎年 5 月 10 日行事
安井金比羅宮の春季金比羅大祭
京都府 祇園四条駅から徒歩約9分
本殿での大祭のあと、縁切り縁結び碑の前庭で、願いを書いた護摩木を焚き上げる。
出典:www.yasui-konpiragu.or.jp・2026年11月1日に確認
5月15日(土)
毎年 5 月 15 日例大祭
下鴨神社の賀茂祭(葵祭)
京都府 出町柳駅から徒歩約12分
下鴨・上賀茂両社の例祭で、天皇の使いの勅使が参る。欽明天皇 5 年(544 年)、凶作と疫病が続いた際に馬を走らせて祭ったのが始まりとされ、京都三大祭の 1 つに数えられる。
出典:www.shimogamo-jinja.or.jp・2026年11月1日に確認
毎年 5 月 15 日例大祭
上賀茂神社の例祭 賀茂祭(葵祭)
京都府 北山駅から徒歩約25分
1 年でいちばん大切な祭儀。葵と桂を供え、午後には京都御所から下鴨神社を経て勅使が参り、東游の舞と走馬が行われる。
出典:www.kamigamojinja.jp・2026年11月1日に確認
5月23日(日)
毎年 5 月 23 日(午前 10 時 30 分から)例大祭
電電宮の電電宮大祭
京都府 嵐山駅から徒歩約7分
電力・電機・電波・電子の業界の人が参り、電電宮の神をたたえる祭祀と、電電塔の供養が行われる。
出典:www.kokuzohourinji.com・2026年11月1日に確認
5月26日(水)
毎年 5 月 26 日 14 時から行事
京都霊山護国神社の松菊祭(桂小五郎命日祭)
京都府 祇園四条駅から徒歩約19分
桂小五郎の墓前で行う。墓所に台が設けられ、献花と献酒を受け付ける。参列は無料だが入山料がいる。
出典:gokoku.or.jp・2026年11月1日に確認
日にちが年ごとに変わる行事
神幸祭の 3 週間後の日曜日祭り
松尾大社の松尾祭 還幸祭(おかえり)
京都府 松尾大社駅から徒歩約5分
御旅所にとどまった神輿が西寺跡の旭日の杜に集まり、朱雀御旅所を経て松尾橋を渡って本社へ戻る。社殿や神輿を葵と桂で飾ることから「葵祭」とも呼ばれる。
出典:Wikipedia「松尾大社」(CC BY-SA 4.0)・2026年11月1日に確認
毎年 5 月の第 2 日曜日例大祭
向日神社の例祭
京都府 西向日駅から徒歩約11分
出典:Wikipedia「向日神社」(CC BY-SA 4.0)・2026年11月1日に確認