神社・京都府
松尾大社
Matsunoo Taisha
松尾大社の見どころ
阪急嵐山線の松尾大社駅から歩いて約 5 分。松尾山のふもとに建つ京都で古い神社の一つで、酒造りの神として全国の醸造家に信仰される。春の山吹と重森三玲の庭で知られる。
見どころ
本殿は応永 4 年(1397 年)に建てられた室町時代の建物で、国の重要文化財。前後に屋根の流れが伸びる両流造という、全国でも例の少ない形をしている。
庭園「松風苑」は重森三玲が手がけ、昭和 50 年に完成した。松尾山の磐座を模した上古の庭、平安貴族の遊びを表す曲水の庭、鶴の形の池をめぐる蓬莱の庭の 3 つからなり、四国の青石が 200 個余り使われている。
魅力
神の使いは亀と鯉。本殿の門の左右に「幸運の撫で亀」と「幸運の双鯉」があり、亀は長寿、鯉は出世開運を表す。社務所の裏には霊亀の滝と、酒造家が仕込みの水に混ぜて使う霊泉「亀の井」がある。
神像館には、平安時代の作で国内の神像として最古に属する重要文化財の神像 3 体のほか、摂社・末社に伝わった神像が並ぶ。お酒の資料館では、神社と酒の関わりや酒造りの工程を紹介している。
良いところ
4 月 10 日から 5 月 5 日の山吹まつりの間、境内と参道で約 3,000 株の山吹が咲く。4 月の中の酉の日には醸造の完了に感謝する中酉祭、11 月の上の卯の日には醸造の安全を祈る上卯祭が行われる。
気になるところ
庭園と神像館の拝観は有料(共通で大人 500 円・学生 400 円・子供 300 円)で、受付は 9 時から 16 時(日曜・祝日は 16 時 30 分)まで。
出典:www.matsunoo.or.jp、www.matsunoo.or.jp、www.matsunoo.or.jp、www.matsunoo.or.jp、www.matsunoo.or.jp、Wikipedia「松尾大社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
松尾大社へのアクセス
松尾大社の地図
松尾大社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
大山咋神、中津島姫命
社格
式内社(名神大2座)、二十二社(上七社)、旧官幣大社、別表神社
例祭
4月2日
ご利益
由緒
松尾大社(まつのおたいしゃ/まつおたいしゃ)は、京都市西京区嵐山宮町にある神社。式内社(名神大社)で、二十二社(上七社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
出典:Wikipedia「松尾大社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
松尾大社の祭り・行事
松尾祭 神幸祭(おいで)
4 月 20 日以降の最初の日曜日
6 基の神輿と唐櫃が拝殿を 3 周して出発し、桂川を船で渡って西七条などの御旅所に入る。
出典:Wikipedia「松尾大社」(CC BY-SA 4.0)・2026年11月1日に確認
松尾祭 還幸祭(おかえり)
神幸祭の 3 週間後の日曜日
御旅所にとどまった神輿が西寺跡の旭日の杜に集まり、朱雀御旅所を経て松尾橋を渡って本社へ戻る。社殿や神輿を葵と桂で飾ることから「葵祭」とも呼ばれる。
出典:Wikipedia「松尾大社」(CC BY-SA 4.0)・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
松尾大社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。
松尾大社の SNS と動画
「松尾大社」で検索した結果を、各サービスで開きます。