神社・京都府
梅宮大社
Umenomiya Taisha
梅宮大社の見どころ
阪急嵐山線の松尾大社駅から桂川を渡って歩いて約 10 分。橘氏の氏神で、酒造りの神、子授け・安産の神として信仰される。神苑には約 35 種 450 本の梅が植えられている。
見どころ
本殿の横にある「またげ石」は、檀林皇后(橘嘉智子)がまたいだところ皇子(のちの仁明天皇)を授かったと伝わる石。またぐと子宝に恵まれるとされるが、夫婦そろって子授けの祈祷を受けた人だけが案内される。
梅は梅宮の象徴で、北と西の神苑に多い。1 本で紅白に咲き分ける「想いのまま」など珍しい品種もある。東神苑の咲耶池のまわりには杜若・花菖蒲・霧島つつじが続いて咲き、椿は神苑全体で約 50 種類ある。
魅力
咲耶池の島に建つ茶席「池中亭」は「芦のまろ屋」とも呼ばれ、梅津の里を詠んだ百人一首の源経信の歌にちなむ茅葺きの建物。本殿や楼門など 9 棟は京都府の有形文化財に指定されている。
境内には神社で飼っている猫が多く暮らしていて、社務所の横には猫の寝床が作られている。猫に勝手に餌をあげないよう、境内に注意書きが出ている。
良いところ
酒にちなむ行事が多い。2 月 11 日の甘酒祭では酒粕から作った甘酒、3 月第 1 日曜の梅・産祭では神苑の梅で作った梅ジュースがふるまわれる。元日から 5 日までは樽酒の無料接待がある。
気になるところ
神苑は有料(大人 600 円・小人 400 円)で、開門は 9 時から 17 時まで。大型バスは入る道が限られている。
出典:www.umenomiya.or.jp、www.umenomiya.or.jp、www.umenomiya.or.jp、www.umenomiya.or.jp、www.umenomiya.or.jp、www.umenomiya.or.jp、Wikipedia「梅宮大社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
梅宮大社へのアクセス
梅宮大社の地図
梅宮大社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
酒解神、酒解子神、大若子神、小若子神
社格
式内社(名神大4社)、二十二社(下八社)、旧官幣中社
例祭
5月3日(梅宮祭)
ご利益
由緒
梅宮大社(うめのみやたいしゃ)は、京都市右京区梅津フケノ川町にある神社。式内社(名神大社)、二十二社(下八社)の一社で、旧社格は官幣中社。現在は神社本庁に属さない単立神社。旧称は「梅宮神社」。神紋は「橘」。
出典:Wikipedia「梅宮大社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
梅宮大社の祭り・行事
甘酒祭
毎年 2 月 11 日
酒造家が納めた酒粕で甘酒を作って神前に供え、酒造業の安全と、氏子が無事に冬を越せることを祈る。甘酒の無料接待がある。
出典:www.umenomiya.or.jp・2026年11月1日に確認
梅・産祭(うめうめまつり)
3 月の第 1 日曜日
梅の見ごろに、子授けと安産、産業の繁栄を祈る。神酒と、神苑の梅で作った梅ジュースがふるまわれる。
出典:www.umenomiya.or.jp・2026年11月1日に確認
神幸祭
毎年 5 月 3 日(宵宮祭は 5 月 2 日)
大神輿 1 基と子供神輿 16 基が氏子の町を巡る。露店が出て、神苑が無料で開放される。
出典:www.umenomiya.or.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
梅宮大社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。
梅宮大社の SNS と動画
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