神社・京都府
向日神社
Mukō Shrine
向日神社の見どころ
阪急の西向日駅から歩いて約 14 分。向日山に建つ式内社で、応永 29 年(1422 年)に建て直された本殿は重要文化財、明治神宮の本殿の手本になった。桜やツツジ、カエデが並ぶ長い石畳の参道を上って参る向日市の社。
見どころ
本殿は応永 29 年(1422 年)に周りの 7 つの村が力を合わせて再建した三間社流造で、室町時代の流造を代表する建物として重要文化財。東京の明治神宮の本殿は、この本殿を 1.5 倍に広げて設計されたとされる。
府道の西京高槻線(アストロ通り)から境内まで、ゆるやかに上る長い石畳の参道が続き、両側に桜・ツツジ・カエデなどの並木がある。近くにあった笹部新太郎の桜苗園は名神高速道路の工事で失われたが、近年、神社の周りに桜の園として復元された。
魅力
もとは向日山に別々に建っていた向神社(上社)と火雷神社(下社)が、建治元年(1275 年)に 1 つになった社。向日神・火雷大神・玉依姫命・神武天皇をまつる。玉依姫命は下鴨神社の祭神でもあり、火雷大神との子は上賀茂神社の賀茂別雷大神とされる。
社に伝わる日本書紀の神代巻下巻の写本は、延喜 4 年(904 年)の奥書をもつ南北朝期のもので重要文化財。拝殿・南門・北門や境内社の多くも、国の登録有形文化財になっている。
気になるところ
石畳の参道は自動車も通るため、歩くときは車に気をつけたい。
出典:Wikipedia「向日神社」、www.city.muko.kyoto.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
向日神社へのアクセス
向日神社の地図
向日神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
向日神、火雷大神、玉依姫命、神武天皇
社格
式内社(名神大・小)、旧府社
例祭
5月第二日曜日
由緒
向日神社(むこうじんじゃ)は、京都府向日市向日町北山にある神社。式内社(名神大社・小社)で、旧社格は府社。向日明神とも呼ばれる。
出典:Wikipedia「向日神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
向日神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

向日神社の SNS と動画
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