神社・京都府
今宮神社
Imamiya-jinja / Imamiya Shrine
今宮神社の見どころ
市バス 46 系統の今宮神社前で降りてすぐ。疫病を鎮める紫野御霊会に始まる紫野の社で、「玉の輿」の語源とされる桂昌院ゆかりの「玉の輿神社」とも呼ばれる。4 月のやすらい祭と 5 月の今宮祭で知られる。
見どころ
正暦 5 年(994 年)に疫神を神輿に乗せて船岡山でまつった紫野御霊会がもとで、長保 3 年(1001 年)に今の地に社殿を設けて今宮社と名づけた。御祭神は大己貴命・事代主命・奇稲田姫命で、素盞嗚尊もまつる。
4 月の第 2 日曜日のやすらい祭は、京の三奇祭の 1 つに数えられる花鎮めの祭りで、国の重要無形民俗文化財。桜や椿で飾った花傘を中心に、赤毛と黒毛の鬼が囃子に合わせて踊りながら神前へ向かう。花傘の下に入ると 1 年を健康に過ごせるといわれる。
魅力
5 代将軍綱吉の母の桂昌院は西陣の八百屋の生まれで、お玉と呼ばれた。将軍の母として従一位まで上ったことが「玉の輿」の言葉のもとともいわれ、故郷の社を立て直した中興の祖としてまつられる。境内に桂昌院のレリーフがあり、玉の輿守を授けている。
境内の奇石「阿呆賢(あほかし)さん」は、手のひらで 3 度打ってから持ち上げ、次に願いを込めて 3 度なでて持ち上げたとき、軽く感じれば願いがかなうと伝わる「重軽石」。病気の回復を願って体の悪いところをなでる人もいる。
良いところ
5 月の今宮祭は西陣の氏子の祭りで、5 月 5 日の神幸祭では 3 基の神輿を中心に約 800 人の行列が御旅所へ向かう。大宮神輿は豊臣秀吉の寄進と伝わり、八角形の屋根に菊と桐の紋が入る。
気になるところ
境内に車では入れない。隣の有料駐車場(普通車 44 台)は、12 月 31 日〜1 月 5 日は 60 分 500 円になる。周りの道と駐車場が混むため、神社は公共交通機関で来るよう求めている。
出典:www.imamiyajinja.org、www.imamiyajinja.org、www.imamiyajinja.org、www.imamiyajinja.org、www.imamiyajinja.org。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
今宮神社へのアクセス
今宮神社の地図
今宮神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
大己貴命、事代主命、奇稲田姫命
社格
例祭
例祭(例大祭) - 10月8日・9日
ご利益
- 病気平癒:境内の奇石「阿呆賢さん」をなで、体の悪いところをさすると回復が早まるといわれる
- 芸能上達:境内社の織姫社。織物の祖神として技芸上達を願う人が参る
由緒
今宮神社(いまみやじんじゃ)は、京都市北区紫野今宮町にある神社。社格は旧府社。別名「玉の輿(たまのこし)神社」とも呼ばれる。京都市北区・上京区において大きな氏子区域を持ち、祭礼の規模が比較的大きな神社として知られている。
出典:Wikipedia「今宮神社 (京都市)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
今宮神社の祭り・行事
やすらい祭
毎年 4 月の第 2 日曜日(境内に着くのは午後 3 時ごろ)
花傘を中心に、鬼たちを含む約 20 人の行列が囃子に合わせて踊り歩く。境内では 2 組 8 人の大鬼が輪になってやすらい踊りを奉納する。
出典:www.imamiyajinja.org・2026年11月1日に確認
今宮祭(神幸祭・還幸祭)
毎年 5 月 5 日(神幸祭)〜5 月の第 2 か第 3 日曜日(還幸祭)
5 日に 3 基の神輿が御旅所へ渡り、還幸祭の日に松明に導かれて本社へ戻る。期間中の 1 日、御旅所で湯立祭がある。
出典:www.imamiyajinja.org・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
今宮神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

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