神社・京都府
藤森神社
Fujinomori Shrine
藤森神社の見どころ
JR 藤森駅から歩いて約 5 分、京阪の墨染駅から約 7 分。菖蒲の節句の発祥の社とされ、勝運と馬の守護神として信仰される伏見区深草の古社で、5 月 5 日の駈馬神事と 6 月の紫陽花で知られる。
見どころ
5 月 5 日の藤森祭では、4 基の神輿と武者・七福神の行列、鼓笛隊が氏子の地域を巡り、境内の南参道の馬場で駈馬神事が行われる。走る馬の上で乗り子が「藤下がり」「手綱潜り」「一字書き」などの技を見せ、13 時と 15 時の 2 回ある。
旧暦の午の月・午の日にあたる日に駈馬神事を行うことや、都の南(午の方角)を守る社であることから、馬の守護神とされる。競馬に関わる人や馬の好きな人、午年生まれの人も参る。宝物殿には各地の馬の郷土玩具も並び、手水舎の水は馬の像の口から出ている。
魅力
社伝では、203 年に神功皇后が軍の大旗を立てて神をまつった場所が始まりで、本殿の東にある旗塚がその跡。塚のイチイガシは、参ると腰痛が治るといわれ、近藤勇も参ったと伝わる。本殿は 1712 年に中御門天皇から賜った宮中の賢所の建物で、京都市指定文化財。
摂社の八幡宮社と大将軍社は、1438 年に足利義教が造営した社殿で、ともに国の重要文化財。大将軍社は平安遷都の際に都の四方に置かれたうちの南の社とされ、方除けの神として敬われている。
良いところ
6 月の紫陽花まつりでは、境内の 2 か所の紫陽花苑を開き、約 3,500 株が咲く。期間中の土日には奉納行事がある。地下約 100m から湧く「不二の水」は、勝運のご利益があるといわれる。
気になるところ
参拝と社務所の受付は 9 時から 17 時まで。観光バスの専用駐車場はなく、1 週間前までの予約がいる。初詣の期間や行事の日は停められないことがある。
出典:fujinomorijinjya.or.jp、fujinomorijinjya.or.jp、fujinomorijinjya.or.jp、fujinomorijinjya.or.jp、fujinomorijinjya.or.jp、fujinomorijinjya.or.jp、fujinomorijinjya.or.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
藤森神社へのアクセス
藤森神社の地図
藤森神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
素盞嗚命、別雷命、日本武命、応神天皇、神功皇后、武内宿禰、仁徳天皇など
社格
旧府社
例祭
5月5日(藤森祭)
ご利益
由緒
藤森神社(ふじのもりじんじゃ)は、京都市伏見区深草にある神社。旧社格は府社。伏見区の深草地区、東山区の本町・福稲地区の産土神である。5月5日に行われる駈馬神事から馬を守護する神社とされ、このことから午の方角(洛南)の守護社であるともされる。また、菖蒲の節句の発祥地として知られる。6月から7月にかけて紫陽花苑が公開され、3,500株にもおよぶ紫陽花が見学できる。
出典:Wikipedia「藤森神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
藤森神社の祭り・行事
節分祭・追儺式
毎年 節分の日(夜)
夕方から太鼓や雅楽・舞楽の奉納があり、夜 8 時から人形の焼納、鬼やらい、豆まきを行う。
出典:fujinomorijinjya.or.jp・2026年11月1日に確認
藤森祭(駈馬神事)
毎年 5 月 5 日(祭りは 5 月 1 日〜5 日)
1 日の御出祭から始まり、3 日に神霊を神輿に移す。5 日は神輿と神役行列が氏子の地域を巡り、境内で駈馬神事が 2 回行われる。
出典:fujinomorijinjya.or.jp・2026年11月1日に確認
紫陽花まつり
毎年 6 月(6 月 15 日に紫陽花祭の祭典)
境内の 2 か所の紫陽花苑を開き、約 3,500 株の紫陽花が見られる。期間中の土日に奉納行事がある。
出典:fujinomorijinjya.or.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
藤森神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

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