神社・京都府
上御霊神社
Kamigoryō Shrine
上御霊神社の見どころ
地下鉄烏丸線の鞍馬口駅から歩いて約 3 分。非運のうちに亡くなった人々の霊を鎮めるためにまつった社で、宗教法人の名は御靈神社。応仁の乱の発端となった御霊合戦の地としても知られる上京区の古社。
見どころ
延暦 13 年(794 年)、平安京に移るにあたって桓武天皇が崇道天皇(早良親王)の霊をまつったのが始まりとされる。のちに井上内親王・他戸親王・橘逸勢らを合わせ、本殿の 8 柱は「八所御霊」と呼ばれる。
疫病や災いを、無念の死を遂げた人の祟りとみて鎮める祭りを御霊会という。京都府神社庁は、京都の夏祭りの多くが御霊会で、この社の祭礼がその始まりだと紹介している。
魅力
文正 2 年(1467 年)1 月、畠山政長が境内の森に陣を敷き、畠山義就がここへ攻め寄せた。この戦いが応仁の乱の前ぶれとなったため、境内に「応仁の乱 発端 御霊合戦旧跡」の碑が立つ。
南の四脚門は伏見城の門を移したものと伝わる。元禄 3 年(1690 年)に参った松尾芭蕉の句碑と、広辞苑を編んだ新村出が 80 歳の誕生日に詠んだ歌の碑もある。
良いところ
5 月の御霊祭は、1 日の社頭の儀に始まり、18 日に神輿が氏子の町を渡る。5 月を除く毎月 18 日の朝には、境内で小さな市「囀市(さえずりいち)」が開かれる。
出典:www.kyoto-jinjacho.or.jp、Wikipedia「上御霊神社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
上御霊神社へのアクセス
上御霊神社の地図
上御霊神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
御霊、橘逸勢、吉備真備、早良親王、井上内親王、他戸親王、文室宮田麻呂、藤原吉子
社格
旧府社、式内社論社
例祭
5月18日(御霊祭)
ご利益
由緒
上御霊神社(かみごりょうじんじゃ)は、京都市上京区上御霊竪町にある神社。旧社格は府社。上御霊神社という社名は下御霊神社に対応するもので、現在は宗教法人としての正式名を「御靈神社」としている。
出典:Wikipedia「上御霊神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
上御霊神社の祭り・行事
御霊祭(社頭之儀・渡御之儀)
毎年 5 月 1 日(社頭之儀)〜18 日(渡御之儀)
1 日に神幸祭の社頭之儀があり、18 日の還幸祭で神輿が氏子の町を渡る。5 日には子ども神輿が巡る。かつては 7 月と 8 月に行われ、上皇も桟敷で見物したと伝わる。
出典:www.kyoto-jinjacho.or.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
上御霊神社の SNS と動画
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