神社・京都府
白峯神宮
Shiramine Jingū
白峯神宮の見どころ
市バスの堀川今出川から歩いて約 1 分、地下鉄の今出川駅から約 8 分。崇徳天皇と淳仁天皇をまつり、蹴鞠の家・飛鳥井家の守り神を受け継いで、球技やスポーツの上達を願う人が参る「まりの神様」。
見どころ
境内は蹴鞠と和歌の家元だった公卿・飛鳥井家の屋敷の跡。家の守り神だった精大明神を今も地主社にまつり、日本サッカー協会をはじめ各競技の公式球が奉納されている。蹴鞠保存会の 100 周年を記念した蹴鞠碑もある。
4 月 14 日の春季例大祭(淳仁天皇祭)と 7 月 7 日の七夕祭では、蹴鞠が奉納される。春の例大祭の日は蹴鞠を体験できる。
魅力
創建は 1868 年。保元の乱のあと流され、四国・坂出の白峰山陵に眠る崇徳天皇の霊を京都へ迎えたいという孝明天皇の願いを、明治天皇が引き継いで社殿を建てた。1873 年には、淡路島の御陵から淳仁天皇の霊も移してあわせてまつった。
手水舎の湧き水「飛鳥井」は、清少納言が『枕草子』で名水の 1 つに挙げた井戸で、神社によれば挙げられた井戸のうちはっきり残るのはこれだけ。境内には京都市の天然記念物の小賀玉の木や、黄色い花の鬱金の桜もある。
良いところ
全国でここだけという「闘魂守」を授けていて、春と秋には大会や新人戦を控えた修学旅行の学生も参拝に来る。9 月 21 日の秋季例大祭の夕方には薪能が奉納される。
気になるところ
参拝できるのは 8 時から 17 時まで、授与所は 16 時 30 分まで。駐車場の入口は 2 か所あり、場所は公式サイトの交通の案内で確かめる。
出典:shiraminejingu.or.jp、shiraminejingu.or.jp、shiraminejingu.or.jp、shiraminejingu.or.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
白峯神宮へのアクセス
白峯神宮の地図
白峯神宮の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
崇徳天皇、淳仁天皇
社格
旧官幣大社、別表神社
例祭
4月14日(淳仁天皇祭)、9月21日(崇徳天皇祭)
ご利益
- 厄除け:地主社の柊大明神。節分の時期だけ柊護符を授ける
- 学業成就:地主社の白峯天神。鞠を落とさないことから、試験に落ちない縁起ともされる
- 健康長寿:地主社の柊大明神(延命長寿)と今宮大神(無病息災)
- 病気平癒:境内社の潜龍社のご利益
- 芸能上達:地主社の精大明神のご利益として、球技・スポーツの上達とあわせて挙げられている
由緒
白峯神宮(しらみねじんぐう)は、京都市上京区東飛鳥井町にある神社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。配流されてその地で歿した崇徳天皇・淳仁天皇を祀る。旧名白峯宮(しらみねぐう)。
出典:Wikipedia「白峯神宮」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
白峯神宮の祭り・行事
節分祭(鬼遣い豆まき神事)・柊大明神例祭
毎年 節分の日(16 時から)
豆まきの神事を行う。この時期だけ、魔除け・厄除けの柊護符が授けられる。
出典:shiraminejingu.or.jp・2026年11月1日に確認
春季例大祭(淳仁天皇祭)
毎年 4 月 14 日(10 時 30 分から)
祭典のあと蹴鞠が奉納され、鞠の授与もある。蹴鞠の体験ができる。
出典:shiraminejingu.or.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
白峯神宮の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

白峯神宮の SNS と動画
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