神社・京都府
上賀茂神社
Kamigamo-jinja / Kamigamo Shrine
上賀茂神社の見どころ
市バス 4 系統・46 系統の上賀茂神社前で降りてすぐ。正式名を賀茂別雷神社といい、国宝 2 棟と重要文化財 41 棟の建つ境内の全域が世界遺産。二ノ鳥居の先の円錐形の立砂と、縁結びの片岡社で知られる。
見どころ
正式名は賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)で、上社とも呼ばれる。賀茂別雷大神をまつり、本殿と権殿の 2 棟は文久 3 年(1863 年)に建て替えられた流造の典型として国宝。ほかの社殿の多くは寛永 5 年(1628 年)の造替で、重要文化財は 41 棟にのぼる。
二ノ鳥居をくぐった正面に、円錐形に盛った砂が 2 つ並ぶ。これは神社の北北西約 2km にある神山をかたどった立砂で、頂に松の葉が 3 本と 2 本、陽と陰の対になるよう立てられている。神山の頂の岩は、御祭神が降り立った場所と伝わる。
魅力
楼門の近くの片山御子神社(片岡社)は第一摂社で、御祭神の母神の賀茂玉依姫命をまつる。紫式部がここで恋の成就を願って歌を詠んだと神社は紹介し、境内に歌碑がある。縁結びの絵馬とお守りを授けている。
良いところ
5 月 15 日の賀茂祭(葵祭)は下鴨神社と並ぶ例祭で、京都御所から下鴨神社を経て勅使が参る。5 月 5 日の賀茂競馬は寛治 7 年(1093 年)に始まり、9 月 9 日の重陽神事のあとには、子どもたちが土俵で取り組む烏相撲がある。
6 月 30 日の夏越大祓式では、宮司が人形を境内のならの小川に流して祓う。境内では賀茂なすなどを売る夏越市や、夏越豆腐のふるまいもある。茅の輪は、神職のあとに誰でもくぐれる。
気になるところ
地下鉄の北大路駅・北山駅からは歩いて約 25 分かかる。参拝者の駐車場は 6 時から 22 時まで入れて、30 分 200 円。年末年始や行事のある繁忙日は 1 回 1,000 円の別料金になる。
出典:www.kamigamojinja.jp、www.kamigamojinja.jp、www.kamigamojinja.jp、www.kamigamojinja.jp、www.kamigamojinja.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
上賀茂神社へのアクセス
上賀茂神社の地図
上賀茂神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
賀茂別雷大神
社格
式内社(名神大)、山城国一宮、二十二社(上七社)、旧官幣大社、勅祭社、別表神社
例祭
5月15日(賀茂祭、葵祭)
ご利益
由緒
賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)は、京都市北区上賀茂本山にある神社。式内社(名神大社)、山城国一宮、二十二社(上七社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。通称は上賀茂神社(かみがもじんじゃ)である。ユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の一つとして登録されている。
出典:Wikipedia「賀茂別雷神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
上賀茂神社の祭り・行事
歳旦祭
毎年 1 月 1 日(午前 5 時)
新年を祝い、古式の神饌を供えて 1 年の安泰を祈る。7 日の白馬奏覧神事では、神馬の神山号を神前に引く。
出典:www.kamigamojinja.jp・2026年11月1日に確認
賀茂競馬
毎年 5 月 5 日(競馳は午後 2 時ごろ)
寛治 7 年(1093 年)、宮中で行っていた競馬をこの社に移したのが始まり。2 頭ずつ馬を走らせる。
出典:www.kamigamojinja.jp・2026年11月1日に確認
例祭 賀茂祭(葵祭)
毎年 5 月 15 日
1 年でいちばん大切な祭儀。葵と桂を供え、午後には京都御所から下鴨神社を経て勅使が参り、東游の舞と走馬が行われる。
出典:www.kamigamojinja.jp・2026年11月1日に確認
重陽神事・烏相撲
毎年 9 月 9 日
神前に菊を供えて長寿と災難除けを祈り、続いて細殿の前の土俵で、刀禰の烏の鳴きまねと子どもの相撲が奉納される。
出典:www.kamigamojinja.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
上賀茂神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

上賀茂神社の SNS と動画
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