神社・東京都
野見宿禰神社
Nomi no Sukune Shrine
野見宿禰神社の見どころ
大江戸線の両国駅から歩いて約 5 分。相撲の始祖とされる野見宿禰をまつり、両国国技館の近くで日本相撲協会が管理する神社。境内には歴代の横綱の名を刻んだ碑が並ぶ。
見どころ
1952 年に日本相撲協会が建てた横綱力士碑には、初代から歴代の横綱の名が刻まれ、2 基目の碑に第 47 代以降が続く。新しい横綱が誕生すると、ここで奉納の土俵入りを行うのが習わし。
東京で本場所が開かれる 1 月・5 月・9 月には、番付編成会議のあとに例祭が行われ、協会の理事長や審判部長が参列する。祭典は出雲大社の東京の分祠の神職が受け持つ。
魅力
明治 17 年(1884 年)、出雲国造の千家尊福が、近くに部屋を構えた初代高砂浦五郎らとともに、旧津軽家の上屋敷の跡に創建した。関東大震災と空襲で社殿を失い、1953 年に建て直された。社殿の前の大きな手水鉢は第 31 代横綱の常ノ花が納めたもの。
良いところ
日本書紀で當麻蹶速との力比べに勝った野見宿禰にちなみ、勝負運や合格・学業成就を願う参拝先として紹介されている。神紋は、子孫とされる菅原道真にちなむ梅。
気になるところ
社務所はなく、お守りやお札は両国国技館 1 階の相撲博物館で授与している。博物館はふだん無料で入れるが、本場所の開催中は大相撲の入場券がいる。JR の両国駅からは歩いて約 10 分。
出典:Wikipedia「野見宿禰神社 (墨田区)」、tabi-mag.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
野見宿禰神社へのアクセス
野見宿禰神社の地図
野見宿禰神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
野見宿禰
例祭
1月、5月、9月
ご利益
由緒
野見宿禰神社(のみのすくねじんじゃ)は、東京都墨田区亀沢にある神社である。相撲の始祖とされる野見宿禰を祀る。両国国技館の近隣に所在し、日本相撲協会により管理されている。
出典:Wikipedia「野見宿禰神社 (墨田区)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
野見宿禰神社の祭り・行事
例祭(1 月場所の前)
毎年 1 月、東京の本場所の番付編成会議のあと
日本相撲協会の理事長らが参列する。
出典:Wikipedia「野見宿禰神社 (墨田区)」(CC BY-SA 4.0)・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

野見宿禰神社の SNS と動画
「野見宿禰神社」で検索した結果を、各サービスで開きます。