神社・東京都
江島杉山神社
Ejima Sugiyama Shrine
江島杉山神社の見どころ
JR 両国駅から歩いて約 7 分。管鍼法を生んだ杉山和一が、将軍綱吉から与えられた本所一ツ目の地に江の島の弁財天を迎えたのが始まり。境内には江の島の洞窟を模した岩屋と、鍼灸あん摩博物館がある。
見どころ
若くして目が見えなくなった杉山和一は、江の島の岩屋にこもって祈り、夢の中で弁財天から鍼の技を授かったと伝わる。のちに 5 代将軍綱吉の治療で功を立て、元禄 6 年(1693 年)に本所一ツ目の土地を与えられ、その隣に弁財天の社を建てた。江戸では「本所一ツ目弁天社」と呼ばれた。
境内の岩屋は、和一が修行した江の島の洞窟をまねて造られたもの。奥には頭が人で体が蛇の宇賀神の像、宗像三女神の像、杉山和一の像がまつられている。入口の手前には寛政 8 年(1796 年)の「いわやみち」の標石が立つ。
魅力
杉山検校に正五位が贈られたことを記念した石碑は、碑文が点字で刻まれていて、点字の碑文はほかに例がないとされる。93 貫(約 349kg)の力石は区内で確かめられた 37 個の中で最も重く、墨田区の登録有形民俗文化財。
良いところ
境内の杉山和一記念館の中に鍼灸あん摩博物館があり、江戸時代の経穴人形や、鍼灸とあん摩の歴史を伝える資料と道具を見られる。東京大空襲で焼けたイチョウも、幹の一部が炭になったまま今も生きている。
気になるところ
鍼灸あん摩博物館の開館は土曜日から木曜日の午前 10 時〜午後 4 時で、金曜日と年末年始は閉まっている。
出典:Wikipedia「江島杉山神社」、visit-sumida.jp、www.city.sumida.lg.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
江島杉山神社へのアクセス
江島杉山神社の地図
江島杉山神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
市杵島比売命(弁財天)、杉山和一総検校
由緒
江島杉山神社(えじますぎやまじんじゃ)は、東京都墨田区千歳にある神社。
出典:Wikipedia「江島杉山神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
江島杉山神社の SNS と動画
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