神社・東京都墨田区
津軽稲荷神社
Tsugaru Inari Shrine
津軽稲荷神社の見どころ
錦糸町駅から歩いて約 5 分。弘前藩津軽家の中屋敷にまつられていた屋敷神の稲荷が、明治に屋敷を引き払ったあとも動かされずに残り、町の社になった、墨田区錦糸の小さな神社。
見どころ
江戸時代、ここには津軽藩の中屋敷(国元の産物を保管する大名の私邸)があった。「本所に過ぎたるものが二つあり、津軽大名と炭屋塩原」とうたわれた、その津軽家の屋敷の跡にあたる。
明治になって藩の人々が去り、跡地には陸軍の糧秣廠(兵士の食料の倉庫)が置かれたが、屋敷神の稲荷だけは動かされずに残された。これが「津軽稲荷神社」と呼ばれるようになった由来とされる。創建の年は分かっていない。
魅力
社の前の道には、かつて南割下水という堀割が流れていた。墨田区観光協会は、この辺りを本所七不思議の「おいてけ堀」の伝承地と考えられる場所の一つとして紹介している。
御祭神は宇賀御魂神(稲荷神)。境内には江の島の弁財天を分けてまつった弁財天社もある。社殿は関東大震災と東京大空襲で傷み、1960 年に建て直された。
良いところ
墨田区観光協会のまち歩きツアーの錦糸町コースに組み込まれている。錦糸町駅の周りで、江戸の大名屋敷の名残をたどる立ち寄り先になる。
出典:visit-sumida.jp、Wikipedia「津軽稲荷神社」、www.rodsshinto.com。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
津軽稲荷神社へのアクセス
津軽稲荷神社の地図
津軽稲荷神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
宇賀御魂神(稲荷神)
由緒
津軽稲荷神社(つがるいなりじんじゃ)は東京都墨田区の神社。
出典:Wikipedia「津軽稲荷神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)

津軽稲荷神社の SNS と動画
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