神社・東京都
小山八幡神社
Koyama Hachiman Shrine
小山八幡神社の見どころ
東急目黒線の西小山駅から坂を上って歩いて約 7 分。品川区でも高い標高 35m の丘に建ち、地名「小山」の由来になった旧小山村の鎮守で、9 月上旬には三谷八幡神社と合同の小山両社祭が開かれる。
見どころ
例大祭は、元禄のころに氏子が分かれてできた三谷八幡神社と一緒に行う「小山両社祭」。両社の氏子町会の神輿 7 基が夕方に武蔵小山駅前に集まり、町を練って西小山駅前まで進む。この連合渡御は「しながわ百景」に選ばれている。
古墳の跡とされる小高い丘の上にあり、境内からの眺めも「しながわ百景」の一つ。晴れた日には東京タワーが見える。境内の 2 本のシイは高さ 13m を超え、樹齢は 150〜200 年とされ、品川区の天然記念物に指定されている。
魅力
源頼信が誉田別尊を氏神としてまつったのが始まりと伝わり、長元 3 年(1030 年)ごろの創建ともいわれる。かつては妙見菩薩もまつって妙見八幡と呼ばれたが、明治の神仏分離で菩薩は隣の摩耶寺に移された。
良いところ
石段を上った左手のお堂に、荏原七福神の大国天をまつる。御朱印は八幡神社と大黒天の 2 種類で、どちらにも社紋の巴が押される。宮司の祖父で書家の静波昌祐が描いた大國絵馬もある。
気になるところ
駅からは坂と石段を上る。両社祭の露店は、三谷八幡神社の境内とその周りに並ぶ。
出典:shinagawa-kanko.or.jp、shinagawa-kanko.or.jp、shinagawa-kanko.or.jp、Wikipedia「小山八幡神社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
小山八幡神社へのアクセス
小山八幡神社の地図
小山八幡神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
誉田別尊
社格
旧村社
例祭
9月7日に近い土曜・日曜
由緒
小山八幡神社(こやまはちまんじんじゃ)は、東京都品川区荏原にある神社。旧小山村の鎮守。旧称は妙見八幡、池の谷八幡。登記上の宗教法人名称は八幡神社(はちまんじんじゃ)。
出典:Wikipedia「小山八幡神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
小山八幡神社の祭り・行事
例大祭(小山両社祭)
毎年 9 月上旬の土曜・日曜
三谷八幡神社と合同。両社の氏子町会の神輿 7 基が武蔵小山駅前から西小山駅前まで連合渡御する。
出典:shinagawa-kanko.or.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
小山八幡神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。
小山八幡神社の SNS と動画
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