神社・東京都
三谷八幡神社
San-ya Hachiman Jinja / Sanya Hachiman Shrine
三谷八幡神社の見どころ
西小山駅・武蔵小山駅から歩いて 6〜7 分ほど。江戸時代に小山八幡神社から八幡神の像を出世稲荷の境内へ移してまつったのが始まりで、9 月には小山八幡神社と合同の例大祭がある、品川区小山の社。
見どころ
9 月の例大祭は、隣の地区の小山八幡神社と合同の「小山両社祭」。両社の氏子町会などの神輿 7 基が武蔵小山駅前に集まり、西小山駅前まで練り歩く神輿連合渡御は「しながわ百景」に選ばれている。
延宝・元禄のころ、小山八幡神社との間に宗教上のもめごとがあり、三谷の名主・石井助太夫が八幡神の像を三谷の出世稲荷の境内へ移して、地区の氏神にしたと伝わる。本殿のそばに残る稲荷社が、そのときの祠とされる。
魅力
境内社の稲荷社(出世稲荷)は、子授けや安産、出世開運を願って訪れる人が多いと紹介されている。稲荷社の手前には 1805 年奉納の手水鉢がある。
良いところ
境内には子育て地蔵の金山地蔵尊、馬頭観音塔、300 年以上前のものを含む庚申塔があり、福禄寿や大黒天の像も置かれている。拝観は無料。
気になるところ
1945 年の空襲で社殿は焼け、今の社殿は 1957 年に建て直したもの。駐車場は 5 台分で、事前の予約が要ると紹介されている。
出典:Wikipedia「三谷八幡神社」、tabiiro.jp、www.rodsshinto.com、www.tokyo-jinjacho.or.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
三谷八幡神社へのアクセス
三谷八幡神社の地図
三谷八幡神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
誉田別尊
社格
旧村社
例祭
9月6日に近い日曜日
ご利益
由緒
三谷八幡神社(さんやはちまんじんじゃ)は、東京都品川区小山にある神社。登記上の宗教法人名称は八幡神社(はちまんじんじゃ)。
出典:Wikipedia「三谷八幡神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
三谷八幡神社の祭り・行事
例大祭(小山両社祭)
毎年 9 月 6 日に近い日曜
小山八幡神社と合同の例大祭。神輿 7 基が武蔵小山駅前に集まり、西小山駅前まで連合で渡御する。
出典:www.tokyo-jinjacho.or.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

三谷八幡神社の SNS と動画
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