神社・東京都
旗岡八幡神社
Hatagaoka Hachiman Jinja / Hatagaoka Hachiman Shrine
旗岡八幡神社の見どころ
荏原町駅から歩いて約 2 分。長元 3 年(1030 年)に源頼信が戦勝を祈って八幡大神をまつったのが始まりとされ、源氏の白旗をなびかせた故事が「旗の台」の地名の由来。昭和 3 年築の絵馬殿は国の登録有形文化財。
見どころ
絵馬殿は 1928 年ごろに建てられたと伝わる、境内でただ一つ残る戦前の建物。空襲で旧社殿が焼けたあと、曳家で動かして 1962 年まで仮の社殿として使い、今の社殿を建てるときに 2 度目の曳家で今の場所へ移った。2013 年に国の登録有形文化財になった。
沖冠岳の描いた「猿駒止の絵馬」は、元治元年(1864 年)に中延村の人が納めたもので、高さ 1.33 メートル・幅 1.78 メートル。暴れる馬の手綱を小さな猿が懸命に引く図で、将軍家茂の上洛を神意で止めるためとも伝わる。1978 年に品川区の絵画で最初の有形文化財になった。
魅力
鎌倉時代、源氏の流れをくむ領主の荏原義宗が社殿を建て、その子の朗慶上人が開いた法蓮寺が長く別当を務めた。社前の道は鎌倉へ通じる鎌倉道の一つ。江戸時代には「中延八幡宮」と呼ばれ『江戸名所図会』に描かれ、文化 11 年(1814 年)の改築は大奥の女中たちの寄進によるという。
江戸時代には毎年 2 月 15 日、各地から集まった武士が境内で弓の腕を競い、試合のあと甘酒を飲んだ。この故事にならう「甘酒祭り」が今も続き、2 月 17 日の祈年祭・崇敬者大祭のあとには参列者に甘酒がふるまわれる。
良いところ
9 月の例大祭は両日とも神楽殿で里神楽が奉納され、数十軒の露店が並ぶ。令和・西暦とも偶数の年は日曜日に宮神輿が氏子の町を巡り、奇数の年は旗岡連合神輿の渡御がある。初宮詣(お宮参り)や七五三の祈願も受けている。
気になるところ
車は、神社の横の一方通行の道から境内に入り、左右の砂利の場所に停める。社殿の裏や横、社務所沿いの舗装した駐車場は契約者専用なので停められない。ご祈願は前もって予約が要る。
出典:hatagaokahachiman-jinja.jp、hatagaokahachiman-jinja.jp、hatagaokahachiman-jinja.jp、hatagaokahachiman-jinja.jp、hatagaokahachiman-jinja.jp、Wikipedia「旗岡八幡神社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
旗岡八幡神社へのアクセス
旗岡八幡神社の地図
旗岡八幡神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
誉田別尊、比売大神、息長帯比売命
社格
旧郷社
例祭
9月第二日曜
ご利益
由緒
旗岡八幡神社(はたがおかはちまんじんじゃ)、または旗ヶ岡八幡神社は、東京都品川区旗の台にある神社。
出典:Wikipedia「旗岡八幡神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
旗岡八幡神社の祭り・行事
祈年祭・崇敬者大祭
毎年 2 月 17 日
五穀の実りと産業の発展を祈る。祭典のあと参列者に甘酒がふるまわれ、演芸もある。
出典:hatagaokahachiman-jinja.jp・2026年11月1日に確認
例大祭
9 月の最終土曜・日曜(第 4 か第 5 の土曜・日曜)
神楽殿で里神楽が奉納され、境内に露店が並ぶ。偶数の年は宮神輿、奇数の年は旗岡連合神輿が渡御する。
出典:hatagaokahachiman-jinja.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
旗岡八幡神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。
旗岡八幡神社の SNS と動画
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