神社・北海道
信濃神社
Shinano Shrine
信濃神社の見どころ
JR 厚別駅から歩いて約 5 分、地下鉄新札幌駅からは約 20 分。長野から入植した人たちが諏訪大社の分霊をまつった、厚別区と白石区川下の総鎮守。9 月の例大祭で地元に親しまれる。
見どころ
厚別の開拓の祖とされる河西由造らは、長野の各地から来た人たちが力を合わせられるよう、故郷で厚く敬われる諏訪大社の分霊を迎えた。はじめは線路沿いの小さな祠だったが、川のはんらんを避けて今の場所へ移り、明治 30 年に本殿ができた。
魅力
御祭神は諏訪の神の建御名方富命と、昭和 63 年に諏訪大社から妃神として迎えた八坂刀売命の夫婦神。昭和 19 年には旭町神社の上毛野君田道命もあわせてまつった。境内の末社の牛頭天王社には素盞嗚命がまつられている。
昭和 53 年に今の社殿へ建て替えられ、それまでの社殿は北海道開拓の村に移されて残っている。厚別停車場通に面した境内には、河西由造をたたえる頌徳碑や馬頭碑、厚別開基百年之碑など、開拓の時代を伝える碑が並ぶ。
良いところ
境内は信濃小学校の前庭と信濃公園に接し、北海道神社庁の案内では春は桜、秋は紅葉が見られ、野鳥も多く来る。境内の林は 1980 年に札幌市の保存樹林地に指定された。周りの学校や橋、公園にも「信濃」の名が多く残る。
出典:hokkaidojinjacho.jp、www.city.sapporo.jp、Wikipedia「信濃神社 (札幌市)」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
信濃神社へのアクセス
信濃神社の地図
信濃神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
建御名方富命・八坂刀売命・上毛野君田道命
社格
例祭
9月15日
由緒
信濃神社(しなのじんじゃ)は、北海道札幌市厚別区厚別中央4条3丁目3番3号にある神社である。旧社格は村社。札幌市立信濃小学校および信濃公園に隣接する。一帯は河西由造を筆頭とする信濃国(長野県)からの移住者によって開拓された土地であるため、信濃開墾ないし信州開墾と呼ばれていた。
出典:Wikipedia「信濃神社 (札幌市)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
信濃神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
信濃神社の SNS と動画
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