神社・北海道
大谷地神社
Oyachi Shrine
大谷地神社の見どころ
地下鉄東西線の大谷地駅から歩いて約 15 分。開拓三神をまつる厚別区の丘の上の社で、2018 年の台風のあとに現れたハート形の桜の切り株が、縁結びのご神木として知られるようになった。
見どころ
2018 年 9 月の台風 21 号と胆振東部地震で、境内の木がおよそ 20 本倒れた。傷んだ枝を切り落とした桜の切り口が直径 40cm ほどのハート形だったため、神社は紙垂を巻いてご神木とした。
魅力
小高い丘の上で木々に囲まれ、境内のトドマツやカラマツは札幌市の保存樹に指定されている。祭神は北海道神宮と同じ大国魂大神・大名牟遲大神・少彦名大神の三柱。
明治 27 年には厚別川のほとりに前身の小さな祠があったとされ、明治 30 年に札幌神社(いまの北海道神宮)から分霊を受けた。今の社殿は昭和 49 年に建てられた。例祭日は 9 月 23 日。
良いところ
切り株の話が広まってからは、縁結びを願って訪れる人が増えた。2019 年からはハート形の「縁結び絵馬」を出している。もともとは家内安全や商売繁盛を祈る人が多い地域の社だった。
出典:hokkaidojinjacho.jp、Wikipedia「大谷地神社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
大谷地神社へのアクセス
大谷地神社の地図
大谷地神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
大国魂大神・大名牟遲大神・少彦名大神
社格
無格社
例祭
9月23日
ご利益
- 縁結び:ハート形の切り株に縁結びのご利益があるといわれ、2019 年からハート形の縁結び絵馬を出している
- 商売繁盛:もとから受けてきたお参り
- 家内安全:もとから受けてきたお参り
従来は家内安全や商売繁盛のお参りを受けてきた大谷地神社だが、「ハート形の切り株は縁結びに御利益がある」といううわさが広まるにつれて、新規の参拝客が増加。
由緒
大谷地神社(おおやちじんじゃ)は北海道札幌市厚別区大谷地西2丁目2番1号にある神社。旧社格は無格社。小高い丘の上にあって緑に囲まれており、トドマツ、カラマツなどが札幌市から保存樹に指定されている。
出典:Wikipedia「大谷地神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
大谷地神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
大谷地神社の SNS と動画
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