神社・北海道札幌市
篠路神社
Shinoro Shrine
篠路神社の見どころ
JR 学園都市線の篠路駅から歩いて約 3 分。安政 2 年(1855 年)に始まる札幌市北区篠路の氏神で、秋祭りには富山からの開拓者が伝えた篠路獅子舞が奉納される。境内には篠路の名馬をたたえる馬魂碑も立つ。
見どころ
安政 2 年に若宮八幡としてまつられ、2 年後に箱館奉行所の役人の荒井金助が社殿を建てて篠路八幡社とし、村の氏神にした。のちに伊勢の両宮の神や、近くの天満宮・金刀比羅宮などの神も合わせてまつった。
篠路獅子舞は、富山県から烈々布に入った若者たちが明治 34 年に故郷の舞を演じたのが始まりと伝わる。胴の太い雌の獅子が優雅に舞うのが特徴で、明治の後半から毎年この神社の秋祭りに奉納されてきた。
魅力
馬魂碑には、フランスから迎えた種牡馬アニー号など、ペルシュロン種の名馬 5 頭がまつられている。篠路の農業を支えた馬をたたえる碑で、札幌市北区の「歴史と文化の八十八選」に選ばれている。
社宝として平安時代の「獣鈕四仙八稜鏡」が伝わり、境内には樹齢約 150 年とされるしだれ柳(市の保護指定木)がある。明治中期の素人力士をたたえる小松山之碑もある。例祭日は 9 月 8 日。
出典:hokkaidojinjacho.jp、www.city.sapporo.jp、www.city.sapporo.jp、Wikipedia「篠路神社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
篠路神社へのアクセス
篠路神社の地図
篠路神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
天照大御神・品陀別大神・保食神・菅原道真公・大物主神・崇徳天皇・天香山命
社格
旧村社
例祭
9月8日
由緒
篠路神社(しのろじんじゃ)は、北海道札幌市北区篠路4条7丁目2番にある神社である。旧社格は村社。
出典:Wikipedia「篠路神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
篠路神社の祭り・行事
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篠路神社の SNS と動画
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