神社・北海道札幌市
烈々布神社
Retsureppu Jinja / Retsureppu Shrine
烈々布神社の見どころ
地下鉄東豊線の栄町駅から徒歩約 5 分。読み方は「れつれっぷじんじゃ」で、この辺りの古い地名を社名にもつ。天照大神から菅原道真公まで 9 柱をまつり、祭神の数は北海道でも多いとされる東区の神社。
見どころ
明治 22 年(1889 年)、天照皇大神をまつる小さな祠を建て、当時の村の名をとって烈々布神社と呼んだのが始まりと伝わる。明治 26 年には村内の小社をまとめる話し合いが持たれ、札幌の三吉神社から大穴牟遅神・少彦名神・藤原三吉命の御分霊を受けて新しい社殿を建てた。
祭神は 9 柱。最初にまつった天照大神、三吉神社から迎えた 3 柱に加え、倉稲魂神と埴安姫神、誉田別尊、崇徳天皇、菅原道真公もまつる。
良いところ
9 月 14 日の宵宮祭と 15 日の例大祭の 2 日間、境内に露店が出て、夜は奉納演芸や歌謡ショーが開かれる。15 日の午後には神輿が氏子の地域を練り歩く。今の社殿と社務所は平成元年に完成した。
気になるところ
お祭りの期間は、神社の駐車場が関係者用になり一般の車は止められない。中央バスの栄小学校前停留所からは徒歩約 1 分。
出典:hokkaidojinjacho.jp、Wikipedia「烈々布神社」、kitaiko.com。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
烈々布神社へのアクセス
烈々布神社の地図
烈々布神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
天照大神・少彦名神・大穴牟遅神・倉稲魂神・埴安姫神・誉田別尊・崇徳天皇・菅原道真公・藤原三吉命
社格
無格社
例祭
9月15日
由緒
烈々布神社(れつれっぷじんじゃ)は北海道札幌市東区北42条東10丁目1番地にある神社。「烈々布」とは付近一帯の旧称である。祭神の多さは北海道一といわれる。
出典:Wikipedia「烈々布神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
烈々布神社の祭り・行事
例大祭
毎年 9 月 14 日(宵宮祭)・15 日(例大祭)
例祭日は 9 月 15 日。2 日間とも境内に露店が並び、15 日の午後に神輿渡御がある。
出典:kitaiko.com・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
烈々布神社の SNS と動画
「烈々布神社」で検索した結果を、各サービスで開きます。