琴似神社の見どころ
地下鉄東西線の琴似駅から徒歩約 5 分。明治 8 年に琴似へ入った開拓使最初の屯田兵が建てた社で、境内には北海道の有形文化財の屯田兵屋が残る。春と秋のお祭りには琴似本通りに露店が並ぶ。
見どころ
明治 8 年(1875 年)に入植した屯田兵 240 戸が、出身地の亘理藩(宮城県)の藩祖・伊達成実を武早智雄神としてまつったのが起こり。はじめは武早神社と呼ばれ、明治 30 年に今の名に改めた。のちに大国主大神、伊勢神宮の両宮の神、会津藩祖の保科正之(土津霊神)も合わせてまつる。
境内の琴似屯田兵屋は、屯田兵に与えられた住まいを昭和 39 年(1964 年)にここへ移したもので、北海道の有形文化財に指定されている。中には屯田兵に支給された品々が保存されている。
魅力
境内社に安全神社・報徳神社・御門山琴似天満宮がある。天満宮には菅原大神がまつられ、御朱印は琴似神社と天満宮で別に用意されている。花詣の期間には花手水も見られる。
良いところ
5 月 27 日の春季大祭は屯田兵の入植を終えた日にちなみ、9 月の秋の例祭では神輿渡御が行われる。どちらも琴似駅から続く琴似本通りに屋台が出る。
気になるところ
駐車場は約 10 台分と少なく、1 月 1 日〜7 日とお祭りの期間は一般の車は止められない。境内でペットを散歩させることはできない。
出典:hokkaidojinjacho.jp、Wikipedia「琴似神社」、kitaiko.com、kitaiko.com、www.city.sapporo.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
琴似神社へのアクセス
琴似神社の地図
琴似神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
天照大御神、豊受大神、大国主命、武早智雄神、土津霊神
社格
旧郷社
例祭
9月4日
由緒
琴似神社(ことに じんじゃ)は、北海道札幌市西区琴似1条7丁目1-30にある神社。旧社格は郷社。江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつ。
出典:Wikipedia「琴似神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
琴似神社の祭り・行事
秋季例祭
毎年 9 月 3 日(宵宮)・4 日(例祭)
例祭日は 9 月 4 日。4 日の朝に神輿渡御が出て、3 日・4 日の両日、琴似本通りに屋台が並ぶ。
出典:kitaiko.com・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
琴似神社の SNS と動画
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