神社・北海道
北海道神宮
Hokkaidō Jingū
北海道神宮の見どころ
地下鉄円山公園駅から歩いて約 15 分。開拓三神と明治天皇をまつる北海道の総鎮守で、春は桜と梅がほぼ同じ時期に咲き、6 月の札幌まつりでは時代装束の行列が街を練り歩く。
見どころ
明治 2 年(1869 年)、明治天皇の思し召しで北海道の開拓を守る神として大国魂神・大那牟遅神・少彦名神をまつったのが始まり。円山の地に社殿が建ったのは明治 4 年で、昭和 39 年に明治天皇を加えて札幌神社から北海道神宮へ名を改めた。
円山公園に隣り合う境内では、春に桜と梅がほとんど同時に開く。桜は開拓判官の島義勇を慰めるために明治 8 年に植えられたのが始まりともいわれ、明治の終わりごろから札幌の人の花見の場になってきた。
魅力
境内の開拓神社は、北海道の開拓に力を尽くした 37 柱をまつる。祈願札は恋愛成就・受験合格・商売繁昌など 9 種あり、納めた札は 8 月 15 日の例祭に合わせてお焚き上げされる。
社務所の前には、岐阜県春日村産と北海道日高の沙流川産の 2 つのさざれ石がある。札幌の中心の南 2 条東 3 丁目には、冬でも参りやすいよう明治 11 年に設けられた頓宮(遥拝所)もある。
良いところ
6 月 14〜16 日の札幌まつりは、この神宮の例祭の呼び名。境内に奉納の舞台と屋台が並び、16 日の神輿渡御では 1,000 人を超える行列が笛や太鼓とともに市の中心部を巡る。
気になるところ
閉門の時刻は季節で変わり、11 月〜2 月は 16 時、3〜10 月は 17 時に門が閉まる。ご祈祷を受ける人は、北一条・南一条の駐車場が入庫から 2 時間無料になる。車祓は北一条駐車場から入る。
出典:www.hokkaidojingu.or.jp、www.hokkaidojingu.or.jp、www.hokkaidojingu.or.jp、www.hokkaidojingu.or.jp、www.hokkaidojingu.or.jp、www.sapporo.travel、Wikipedia「北海道神宮」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
北海道神宮へのアクセス
北海道神宮の地図
北海道神宮の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
大国魂神、大那牟遅神、少彦名神、明治天皇
社格
旧官幣大社、別表神社
例祭
6月15日(札幌祭)
ご利益
由緒
北海道神宮(ほっかいどうじんぐう)は、北海道札幌市中央区にある神社(神宮)。円山公園に隣接する。1964年(昭和39年)までは札幌神社。旧官幣大社であり、現在は神社本庁の別表神社。また、全国一の宮会より蝦夷国新一の宮に認定されている。
出典:Wikipedia「北海道神宮」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
北海道神宮の祭り・行事
札幌まつり(宵宮祭・神輿渡御)
毎年 6 月 14 日〜16 日(神輿渡御は 16 日)
14 日の宵宮祭から 3 日間、境内に奉納舞台と屋台が出る。16 日は神輿と 9 基の山車を連ねた行列が市内を巡り、中島公園にも屋台が並ぶ。
出典:www.hokkaidojingu.or.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
北海道神宮の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。
北海道神宮の SNS と動画
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