神社・福岡県
坂本八幡宮
Sakamoto Hachimangū
坂本八幡宮の見どころ
西鉄都府楼前駅から歩いて約 15 分、大宰府政庁跡の北西にある小さな八幡宮。元号「令和」の典拠になった梅花の宴の舞台、大伴旅人の邸宅の候補地の 1 つとして知られ、境内に「令和」の石碑が立つ。
見どころ
令和の 2 字は、万葉集の「梅花の歌三十二首」の序文から採られた。この歌会は、730 年に大宰府の長官だった大伴旅人が自分の屋敷で開いたもので、その屋敷があった場所の候補として、坂本八幡宮の辺りが挙げられている。
2019 年の秋、境内に御影石の「令和」の石碑が建てられた。文字は、新元号の発表で掲げられた額を書いた茂住修身氏の筆跡を刻んだもの。旅人の歌碑も境内にある。
魅力
応神天皇をまつり、戦国時代に迎えられたと伝わる坂本地区の鎮守。令和にちなむお守りや、梅花の宴をモチーフにしたお守りを授けている。
気になるところ
旅人の屋敷の場所には諸説ある。1986 年の発掘では神社の付近に当時の建物の跡が見つからず、政庁の東の月山東地区官衙跡や、榎社の周辺とする説もある。
宮司は常駐していない。社務所が開くのは土・日曜と祝日の 10 時から 16 時までで、平日は入口の申込書で書き置きの御朱印やお守りを頼み、後日郵送で受け取る。
出典:www.crossroadfukuoka.jp、www.pref.fukuoka.lg.jp、www.gltjp.com、Wikipedia「坂本八幡宮」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
坂本八幡宮へのアクセス
坂本八幡宮の地図
坂本八幡宮の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
応神天皇
社格
旧村社
例祭
10月1日
由緒
坂本八幡宮(さかもとはちまんぐう)は、福岡県太宰府市坂本にある神社。登記上の宗教法人名称は八幡神社(はちまんじんじゃ)。元号「令和」のゆかりの地とされる。
出典:Wikipedia「坂本八幡宮」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
坂本八幡宮の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

坂本八幡宮の SNS と動画
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