Negai神社の御祭神・ご利益・アクセス
仙波日枝神社
写真:Tak1701d(CC BY-SA 3.0)、Wikimedia Commons

神社・埼玉県

仙波日枝神社

Hie Shrine

一緒に参拝する日を決める

仙波日枝神社の見どころ

西武新宿線の本川越駅から歩いて約 15 分、川越大師喜多院の山門の前に建つ社。朱塗りの本殿は室町時代後期の建物で国の重要文化財に指定され、東京・赤坂の日枝神社はここから分けてまつられたと伝わる。

見どころ

本殿は三間社流造・銅板葺きで、朱の漆で塗られている。室町末期から江戸初期の華やかな様式をよく残しているとされ、昭和 21 年に国の重要文化財になった。

慈覚大師円仁が喜多院を開いたとき、その守り神として近江坂本の日吉大社を迎えたのが始まりといわれ、貞観 2 年(860 年)の創建とされる。神輿の形の厨子には、僧の姿をした大山咋神の木像が納められている。

魅力

室町時代の 1478 年(文明 10 年)、江戸に城を築いた太田道灌が、この社から江戸城内の紅葉山へ神を分けてまつった。これが今の赤坂の日枝神社の始まりで、川越日枝神社とも呼ばれる。

喜多院の七不思議の一つ「底なしの穴」は、この社の境内にあったと伝わる。穴に投げ入れた鍋やお椀が、500m ほど離れた双子池に浮かんだという話が喜多院で紹介されている。

良いところ

もとは喜多院の境内にあったが、大正時代に県道を通すため、仙波古墳群の日枝神社古墳の一部を削って今の門前へ移った。喜多院の山門のすぐ正面にあるので、喜多院の参拝と合わせて立ち寄れる。

出典:kitain.net、Wikipedia「日枝神社 (川越市)」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。

仙波日枝神社へのアクセス

埼玉県

徒歩の分数は、直線距離から計算した目安です(直線距離 × 1.3 ÷ 分速 80m)。

仙波日枝神社の地図

仙波日枝神社の御祭神・ご利益・由緒

御祭神

由緒

日枝神社(ひえじんじゃ)は、埼玉県川越市小仙波町の神社。仙波日枝神社(せんばひえじんじゃ)、川越日枝神社(かわごえひえじんじゃ)とも。旧社格は県社。もともと喜多院の境内にあったが、県道建設のため大正時代に仙波古墳群の日枝神社古墳(多宝塔古墳)という前方後円墳の一部を削平して喜多院門前に移転した。

出典:Wikipedia「日枝神社 (川越市)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)

仙波日枝神社の参拝記録

まだ参拝記録はありません。

仙波日枝神社に参拝したら、Negai のアプリで写真と誰かへの想いを残せます。

最初の参拝記録を書く

仙波日枝神社の SNS と動画

「仙波日枝神社」で検索した結果を、各サービスで開きます。

仙波日枝神社の近くの神社

仙波日枝神社の最寄り駅周辺の神社ランキング