神社・埼玉県
仙波東照宮
Senba Tōshō-gū
仙波東照宮の見どころ
西武新宿線の本川越駅から歩いて約 15 分、喜多院の南隣。徳川家康をまつり、日光・久能山と並ぶ三大東照宮の一つといわれる。寛永 17 年(1640 年)に再建された本殿・唐門・拝殿などの社殿は国の重要文化財。
見どころ
元和 3 年(1617 年)、久能山から日光へ移される家康の遺骸が喜多院に 4 日間とどまり、天海僧正が大法要を営んだ。これを記念して境内に東照宮がまつられ、寛永 10 年(1633 年)に社殿が建てられた。
寛永 15 年の川越大火で焼けたが、家光の命で川越藩主の堀田正盛が奉行となり、2 年後に再建された。本殿・瑞垣・唐門・拝殿と幣殿・随身門・石鳥居の 6 棟が国の重要文化財で、本殿のまわりには歴代の川越藩主が献じた石灯籠が並ぶ。
魅力
拝殿には家光が奉納した岩佐又兵衛の「三十六歌仙絵額」(国の重要文化財)が、幣殿には岩槻城主の阿部重次が奉納した 12 面の鷹絵額(県の文化財)が掲げられている。本殿には甲冑姿で馬に乗る家康の木像がまつられる。
良いところ
喜多院と一続きで回れる。小江戸川越観光協会の案内では、御朱印は境内にあるカフェ ANDON で頒布している(300 円)。
気になるところ
観光協会は、特別公開の案内で駐車場はないとして、公共交通で来るよう求めている。川越駅からは歩いて約 20 分で、土日祝の小江戸巡回バスや、小江戸名所めぐりバスの「喜多院」「喜多院前」でも近くまで行ける。
出典:koedo.or.jp、koedo.or.jp、www.city.kawagoe.saitama.jp、www.saitama-jinjacho.or.jp、kitain.net、Wikipedia「仙波東照宮」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
仙波東照宮へのアクセス
仙波東照宮の地図
仙波東照宮の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
徳川家康公
社格
無格社
ご利益
由緒
仙波東照宮(せんばとうしょうぐう)は、埼玉県川越市小仙波町にある神社(東照宮)。日光・久能山と並ぶ日本三大東照宮の1つ。旧社格は無格社。
出典:Wikipedia「仙波東照宮」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
仙波東照宮の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
仙波東照宮の SNS と動画
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