神社・東京都
大森山王日枝神社
Hie Shrine
大森山王日枝神社の見どころ
大森駅の北口から池上通りを約 150m。大田区「山王」の地名のもとになった「山王様」で、江戸時代の新井宿村の名主・酒井家の屋敷の社が始まりとされ、9 月の第 3 土・日曜に例大祭を行う。
見どころ
社伝では、土地の有力者の酒井氏が近江の日吉大社から山王権現を迎えたのが始まり。創建の年は分かっていない。社があったことから、新井宿村のこの辺りは山王村と呼ばれ、今の大田区山王の地名につながった。
魅力
延宝 5 年(1677 年)、名主の酒井権左衛門を含む村役人 6 人が、領主の厳しい年貢の取り立てを幕府に直訴しようとして処刑された(新井宿義民六人衆)。そのあとは北隣の圓能寺が別当として社を守った。6 人の墓は近くの善慶寺にあり、都の文化財になっている。
明治元年に圓能寺から離れて日枝神社と名を改め、大正 12 年(1923 年)に村社となった。社殿は戦災で焼けたが、1960 年に氏子の力で建て直された。石の鳥居と狛犬には大正 12 年の銘が刻まれている。
御祭神は大山咋命と大己貴命。社殿の左手の奥に山王稲荷と栄利稲荷の 2 社が並び、山王稲荷の脇には三猿の付いた青面金剛像もある。
良いところ
例大祭は毎年 9 月の第 3 土・日曜。御朱印は参拝の記事で紹介されている。今は品川区南大井の天祖・諏訪神社の神職が兼ねて奉仕している。
出典:Wikipedia「日枝神社 (大田区)」、www.city.ota.tokyo.jp、jinjamemo.com、jinja.tokyolovers.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
大森山王日枝神社へのアクセス
大森山王日枝神社の地図
大森山王日枝神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
大山咋命・大己貴命
社格
例祭
9月第3土・日曜
由緒
日枝神社(ひえじんじゃ)は、東京都大田区山王にある神社。山王日枝神社(さんのうひえじんじゃ)、大森山王日枝神社(おおもりさんのうひえじんじゃ)とも言う。山王地区の名称の由来となった神社である。現在は、品川区南大井にある天祖・諏訪神社の兼務社である。
出典:Wikipedia「日枝神社 (大田区)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
大森山王日枝神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
大森山王日枝神社の SNS と動画
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