神社・東京都
八景天祖神社
Tenso Jinja / Tenso Shrine
八景天祖神社の見どころ
大森駅の西口から歩いて約 1 分。八幡太郎義家が戦勝を祈って松に鎧を掛けたという伝説が残り、歌川広重の「八景坂鎧掛松」に描かれた八景坂の上に建つ、大田区山王の天祖神社。
見どころ
後三年の役へ向かう源義家の軍勢がここで戦勝を祈り、松の枝に鎧を掛けたと伝わる。その鎧掛松は歌川広重の浮世絵の題材にもなったが、明治時代に枯れた。
境内には、文化 13 年(1816 年)に建てられた大野景山の句碑「荒藺崎八景の碑」がある。裏には、八景坂から見えた笠嶋の夜雨や羽田の帰帆など 8 つの景色が刻まれ、坂の名の由来を今に伝える。
魅力
山王や馬込に作家たちが暮らした馬込文士村のようすを描いたレリーフもあり、地元の高校の歴史散策でも最初に訪ねる場所になっている。
良いところ
古くは神明社と呼ばれ、神明山天祖神社の名もある。祭神は天照皇大神で、江戸時代に地元の皆川家が土地を出して社を建てたと伝わる。今は品川区南大井の天祖・諏訪神社の神職が兼ねて務め、元旦祭・初午祭・大祓式が行われる。
気になるところ
社への石段は、2025 年 1 月に大田区の景観資源(坂道)に加えられた。御朱印などは天祖神社の社務所で扱う。
出典:Wikipedia「天祖神社 (大田区山王)」、www.metro.ed.jp、www.tv-tokyo.co.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
八景天祖神社へのアクセス
八景天祖神社の地図
八景天祖神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
天照皇大神宮
社格
神明社、稲荷社
例祭
元旦祭、初午祭、大祓式
由緒
天祖神社(てんそじんじゃ)は、東京都大田区の氏神神社。現在では八景天祖神社(はっけいてんそじんじゃ)、一昔前では神明山天祖神社(しんめいやまてんそじんじゃ)とも。現在は、品川区南大井にある天祖・諏訪神社(本務社)の兼務社である。
出典:Wikipedia「天祖神社 (大田区山王)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
八景天祖神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
八景天祖神社の SNS と動画
「八景天祖神社」で検索した結果を、各サービスで開きます。