神社・東京都
五十稲荷神社
Eiju Inari Shrine
五十稲荷神社の見どころ
神保町駅・小川町駅から歩いて約 5 分、神田小川町のビル街にある稲荷社。正式な名は栄寿稲荷神社で、「ごとおいなり」と読む。五と十の日の縁日と、安産の願掛けで知られてきた。
見どころ
通称の「五十」は、この地に屋敷を構えた足利の戸田家にちなむ。領地の足利で五と十の日に織物の市が立ったことから、江戸の屋敷でもその日に毎月の祭りを行い、門を開いて参拝を許した。明治以降は五と十の日に縁日が立ち、「五十の縁日」として東京市内に名が知られた。
魅力
慶長年間(1596〜1615 年)には既にこの地にあったと伝わり、御祭神は倉稲魂命。安産の守り神として徳川家にも信仰された。授かった白い豆を二つに割り、断面に名前と年を書いて元の形に合わせて供える、という独特の安産の願掛けが伝わっている。
戸田家が故郷の足利・雪輪町の稲荷大神もあわせてまつり、栄寿稲荷大明神と呼んだのが今の正式な名の起こり。旧暦 2 月の初午祭にも門を開いて参拝を受け入れていた。
良いところ
氏子の地域を持たない崇敬神社で、区の外からも信仰を集めている。関東大震災で焼けたあと区画整理で今の場所に移り、戦災で再び焼けたが、翌年に社殿が再建された。
出典:tesshow.jp、Wikipedia「栄寿稲荷神社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
五十稲荷神社へのアクセス
五十稲荷神社の地図
五十稲荷神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
倉稲魂命
社格
無格社
例祭
五十の縁日
ご利益
由緒
栄寿稲荷神社(えいじゅいなりじんじゃ)は、東京都千代田区神田小川町にある神社である。通称、五十稲荷神社(ごとおいなりじんじゃ)。
出典:Wikipedia「栄寿稲荷神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)

五十稲荷神社の SNS と動画
「五十稲荷神社」で検索した結果を、各サービスで開きます。