神社・東京都千代田区
太田姫稲荷神社
Ōtahime Inari Jinja / Ōtahime Inari Shrine
太田姫稲荷神社の見どころ
新御茶ノ水駅から歩いて約 4 分。太田道灌が娘の天然痘の回復を感謝し、京都の一口(いもあらい)稲荷を江戸城に迎えたのが始まりと伝わる、神田駿河台の氏神。病を除く稲荷として信仰されてきた。
見どころ
社伝では、室町時代に道灌の娘が天然痘で重い病にかかり、病に霊験があると聞いた京都の一口稲荷に祈ると治った。道灌は長禄元年(1457 年)にその稲荷を江戸城内に迎え、のちに城の鬼門にまつった。
江戸城の改築で、慶長 11 年(1606 年)に城外の鬼門にあたる神田川のほとり(今の聖橋の南のたもと)へ移った。昭和 6 年(1931 年)、総武線の工事で今の場所に社殿ごと移されている。淡路坂の上の旧社地には、元宮を示す札を付けた椋の木が残る。
魅力
明治 5 年に今の名に改めた。相殿には菅原道真公と徳川家康公もまつられ、神紋は道灌の家紋にちなむ「太田桔梗」。表情豊かな狛犬は江戸時代のものと紹介されている。
良いところ
神田の稲荷を巡る約 3.5km の散歩道の起点として、雑誌の記事で紹介されている。社殿は東日本大震災で傾いたため、2013 年に修復され、社務所と鳥居も新しくなった。
出典:Wikipedia「太田姫稲荷神社」、daisuki-kanda.com、san-tatsu.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
太田姫稲荷神社へのアクセス
太田姫稲荷神社の地図
太田姫稲荷神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
倉稲魂神、菅原道真、徳川家康
社格
旧村社
例祭
5月第二の土日(かつては5月15日)
ご利益
由緒
太田姫稲荷神社(おおたひめいなりじんじゃ)は、東京都千代田区にある神社である。旧社格は村社。
出典:Wikipedia「太田姫稲荷神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
太田姫稲荷神社の祭り・行事
例祭
5 月の第 2 土曜・日曜
かつては 5 月 15 日に行っていた。氏子の町は神田駿河台・神田錦町一丁目・神田小川町二丁目。
出典:Wikipedia「太田姫稲荷神社」(CC BY-SA 4.0)・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
太田姫稲荷神社の SNS と動画
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