Negai神社の御祭神・ご利益・アクセス
日比谷神社
写真:Higa4(CC0)、Wikimedia Commons

神社・東京都

日比谷神社

Hibiya Shrine

日比谷神社の見どころ

新橋駅の烏森口から歩いて約 4 分。もとは日比谷の大塚山にあった稲荷社で、江戸城の拡張などで移転を重ね、2009 年に第一京浜沿いの今の場所へ移った。「鯖稲荷」の別名で知られる。

見どころ

社名の「日比谷」は、最初に鎮座した日比谷の地に由来する。慶長年間に江戸城の工事で芝口(今の東新橋)へ、明治には鉄道の敷設で新橋 4 丁目へ、平成には環状 2 号線の建設で今の場所へと、町の変化に合わせて移ってきた。

豊受大神と、祓いを受け持つ瀬織津比売大神などの祓戸四柱大神をまつる。社殿・鳥居・手水鉢は 2009 年の遷座のときに新しく造られ、周りを高層ビルに囲まれた交差点の角に建つ。

魅力

苦しむ旅人に社務所を開いて無病息災を祈らせたことから「旅泊(さば)稲荷」と呼ばれ、のちに「鯖」の字が当てられた。虫歯に悩む人が鯖を断って祈り、治ると鯖を供えたという言い伝えがあり、鯖を描いた絵馬も授与されている。

良いところ

例祭は 5 月の第 2 週の金・土・日曜。近くの烏森神社と大祭(本祭)を 1 年おきに受け持ち、日比谷神社は西暦の奇数年が大祭の年にあたる。

気になるところ

参拝者向けの駐車場はなく、近くの有料駐車場を使う。境内は広くない。御朱印の受付時間は案内によって違うため、出かける前に確かめるとよい。

出典:Wikipedia「日比谷神社」、www.jinjyagoshuin.com、jinjamemo.com、www.visiting-japan.com。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。

日比谷神社へのアクセス

東京都

  • 汐留駅から徒歩約3分(161m)

    ゆりかもめ・都営大江戸線

  • 新橋駅から徒歩約4分(244m)

    東京メトロ銀座線・JR横須賀線・JR山手線・ゆりかもめ・都営浅草線・JR京浜東北線・根岸線・横須賀・総武快速線・JR東海道本線・上野東京ライン・常磐快速線

徒歩の分数は、直線距離から計算した目安です(直線距離 × 1.3 ÷ 分速 80m)。

日比谷神社の地図

日比谷神社の御祭神・ご利益・由緒

御祭神

豊受大神(稲荷神)、祓戸四柱大神

出典:Wikipedia「日比谷神社」(CC BY-SA 4.0)

例祭

5月第2週の金・土・日曜日

出典:Wikipedia「日比谷神社」(CC BY-SA 4.0)

ご利益

  • 健康長寿:日比谷にあったころ、旅人に無病息災を祈らせたところ霊験があったと伝わる

出典:Wikipedia「日比谷神社」(CC BY-SA 4.0)

由緒

日比谷神社(ひびやじんじゃ)は、東京都港区東新橋にある神社である。豊受大神(稲荷神)・祓戸四柱大神(瀬織津比売大神・速開都比売大神・気吹戸主大神・速佐須良比売大神)を祀る。旧称 日比谷稲荷明神。氏子地域には汐留も含まれる。

出典:Wikipedia「日比谷神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)

日比谷神社の祭り・行事

  • 例祭

    毎年 5 月の第 2 週の金・土・日曜(大祭は西暦の奇数年)

    新橋の烏森神社と大祭を交互に行い、氏子の地域は重ならない。

    出典:Wikipedia「日比谷神社」(CC BY-SA 4.0)・2026年11月1日に確認

日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

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