神社・東京都
鹽竈神社
Shiogama Shrine
鹽竈神社の見どころ
都営三田線の御成門駅から歩いて約 5 分。仙台藩の伊達家が国元の鹽竈神社から分霊を迎えてまつった邸内社が始まりで、今は安産と長寿の神として親しまれる、港区新橋五丁目の神社。
見どころ
元禄 8 年(1695 年)、仙台藩 4 代藩主の伊達綱村が、領内の塩竈にある本社から分霊を迎え、汐留の上屋敷(浜屋敷)にまつったのが始まり。安政 3 年(1856 年)に今の場所にあった中屋敷へ移り、このとき庶民の参拝も許された。
魅力
江戸の人々にも安産と長寿の神として信仰され、毎月 10 日の縁日には安産を願う女性が多く集まったと伝わる。御祭神は鹽土老翁・武甕槌命・経津主命。社殿は 1945 年の空襲で焼け、戦後に建て直された。
良いところ
社殿の前は港区の塩釜公園で、ケヤキやイチョウの緑に囲まれている。公園は、関東大震災ののち伊達家が地元の町会に境内地を寄せて 1930 年に開いたもので、1972 年に港区へ移された。
気になるところ
正月などのほかはふだん神職がおらず、無人だと紹介されている。駐車場はなく、車で行くときは周りの有料駐車場を使う。
出典:www.city.sendai.jp、tabi-mag.jp、www.city.minato.tokyo.jp、Wikipedia「鹽竈神社 (東京都港区)」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
鹽竈神社へのアクセス
鹽竈神社の地図
鹽竈神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
鹽土老翁、武甕槌命、経津主命
ご利益
由緒
鹽竈神社(しおがまじんじゃ)は、東京都港区の神社。隣接地「塩釜公園」と同様に、塩釜神社といった簡略表記が用いられることもある。
出典:Wikipedia「鹽竈神社 (東京都港区)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)

鹽竈神社の SNS と動画
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