神社・東京都
松庵稲荷神社
Nishitakaido Shōan Inari Shrine
松庵稲荷神社の見どころ
西荻窪駅の南口から歩いて約 15 分、五日市街道に面した杉並区松庵の鎮守。正式には西高井戸松庵稲荷神社といい、鳥居の脇には子と別れた親狐のミイラを納めたと伝わる小さな祠がある。
見どころ
鳥居をくぐった左手の小祠には、狐のミイラがまつられている。明治 30 年ごろ、廃寺になった円光寺の築山を崩した際、子狐と引き離された親狐が前足をくわえた姿のまま拝殿の床下で見つかったという。昭和 36 年に末社を建てて納め、稲荷の使いとしてまつっている。
魅力
もとは旧松庵村の鎮守で、明治の初めに廃寺となった天台宗の円光寺の境内にあった社。昭和 9 年(1934 年)に隣の中高井戸村の稲荷神社を合わせてまつり、翌年に社殿を改めた。御祭神は受持命。
境内の入口には元禄 3 年(1690 年)と元禄 6 年の庚申塔があり、古い方には「武州野方領松庵新田」と刻まれ、村がそれまでに開かれていたことを示す。神社の北側には円光寺の歴代住職の墓碑と供養塔が残る。
良いところ
例大祭は 9 月 15 日で、2 月上旬には初午祭と祈念祭も営まれる。社務は下高井戸八幡神社(浜田山八幡神社)が兼ねていて、問い合わせ先もそちらになる。
出典:www.shimotakaido.org、www.city.suginami.tokyo.jp、Wikipedia「西高井戸松庵稲荷神社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
松庵稲荷神社へのアクセス
松庵稲荷神社の地図
松庵稲荷神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
受持命(うけもちのみこと)現在は保食命
社格
旧無格社
例祭
9月15日
由緒
西高井戸松庵稲荷神社(にしたかいどしょうあんいなりじんじゃ)は、東京都杉並区松庵に鎮座する神社。登記上の宗教法人名称は稲荷神社(いなりじんじゃ)。
出典:Wikipedia「西高井戸松庵稲荷神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
松庵稲荷神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
松庵稲荷神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

松庵稲荷神社の SNS と動画
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