神社・東京都
武蔵野八幡宮
Musashino Hachimangu / Musashino-hachimangū
武蔵野八幡宮の見どころ
JR 吉祥寺駅から歩いて約 7 分。明暦の大火のあと、水道橋あたりから移り住んだ人々とともに遷った吉祥寺の氏神で、9 月の第 2 土曜・日曜には例大祭に合わせた吉祥寺秋まつりで宮神輿が商店街を巡る。
見どころ
社伝では、延暦 8 年(789 年)に坂上田村麻呂が宇佐八幡の神を迎え、今の水道橋駅の近くにまつったのが始まり。明暦の大火で吉祥寺の門前町が焼けると、住民は井の頭の北の原野を開いて吉祥寺村をつくり、寛文年間(1661〜1672 年)に神社もこの地へ遷った。
吉祥寺秋まつりでは、神馬に乗った神職を先頭に宮神輿が各商店街を渡り、日曜に神社へ戻る。駅前の平和通りには町会の神輿が集まり、50 年以上続く街の祭りになっている。
魅力
まつるのは誉田別尊(応神天皇)・比売大神・大帯比売命(神功皇后)の 3 柱。吉祥寺村の鎮守としてだけでなく、神田上水の水源である井の頭池を守る神としてもあがめられてきた。隣には、江戸の吉祥寺ゆかりの安養寺が今も並ぶ。
境内には「神田御上水井之頭辨財天」と刻んだ井の頭弁財天への道しるべが残る。神社が持つ蕨手刀(わらびてとう)は、武蔵野市の有形文化財に指定されている。
良いところ
武蔵野市と三鷹市の 6 つの寺社でめぐる「武蔵野吉祥七福神」の中心の社とされ、七福神めぐりの道すじに組み込まれている。
出典:Wikipedia「武蔵野八幡宮」、www.gotokyo.org、iko-yo.net、tabi-mag.jp、www.mec-h.com。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
武蔵野八幡宮へのアクセス
武蔵野八幡宮の地図
武蔵野八幡宮の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
誉田別尊、比賣大神、大帯比賣命
社格
旧村社
由緒
武蔵野八幡宮(むさしのはちまんぐう)は、東京都武蔵野市の神社。武蔵野吉祥七福神の寺社の一つである。
出典:Wikipedia「武蔵野八幡宮」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
武蔵野八幡宮の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

武蔵野八幡宮の SNS と動画
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