神社・東京都
三崎稲荷神社
Misaki-Inari Shrine
三崎稲荷神社の見どころ
水道橋駅東口から歩いて約 2 分。鎌倉時代の建久年間より前の創建と伝わり、登城する大名が身を清めて参ったことから「清めの稲荷」と呼ばれる神田三崎町の社で、旅の安全を願うお砂守りが授与される。
見どころ
3 代将軍の家光がこの社を敬い、参勤交代で江戸に来た大名は登城の前に参拝して心身を清めたと伝わる。国へ帰る前にも道中の無事を祈ったとされ、旅の安全を願う社として信仰されてきた。
南極探検に向かった白瀬矗の隊は、この社のお守りを身に着けて旅立った。出発前の集会では大隈重信の妻が、隊員全員の真綿のチョッキにお守りを縫い付けたという。今も「お砂守り」を旅の安全のために受ける人がいる。
魅力
何度か場所を移したのち、甲武鉄道(今の JR 中央線)が万世橋まで延びたのに伴って、明治 38 年(1905 年)に今の地に移った。金刀比羅神社を合わせてまつるため「三崎神社」とも呼ばれ、町名の三崎町もこの社に由来するとみられている。
江戸時代後期に神田の商人 2 人が納めた手水の水盤が残り、2014 年に千代田区の文化財に指定された。社殿は関東大震災と戦災で本殿を残して焼け、昭和 38 年に建て直された。
良いところ
5 月の例大祭は、神田祭の本祭がない年に神輿の渡御がある。町会の神輿の連合渡御と、氏子青年会が担ぐ本社の大神輿が、氏子 9 町会をめぐって宮入りする。
出典:visit-chiyoda.tokyo、Wikipedia「三崎稲荷神社」、www.tv-tokyo.co.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
三崎稲荷神社へのアクセス
三崎稲荷神社の地図
三崎稲荷神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
宇迦之御魂神、素戔嗚神、大市姫神、大物主神
社格
旧村社
例祭
5月9日
由緒
三崎稲荷神社(みさきいなりじんじゃ)は、東京都千代田区神田三崎町にある神社。創建は、鎌倉時代の建久年間より前と伝えられる。室町時代中期には本郷にあったことが確認されているが、その後、何度か移転を繰り返し1905年(明治38年)に現在の場所となった。三代将軍徳川家光が崇敬し、登城する大名は必ず参拝し心身を清めたことから「清めの稲荷」とも称されている。
出典:Wikipedia「三崎稲荷神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
三崎稲荷神社の祭り・行事
例大祭
毎年 5 月 9 日。神輿の渡御は神田祭の本祭がない年(2 年に 1 度)
町会の神輿の連合渡御と、本社の大神輿の渡御がある。
出典:Wikipedia「三崎稲荷神社」(CC BY-SA 4.0)・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

三崎稲荷神社の SNS と動画
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