神社・東京都
広尾稲荷神社
Hiroo Inari Shrine
広尾稲荷神社の見どころ
日比谷線の広尾駅から歩いて約 2 分。正式な名は廣尾稲荷神社で、徳川将軍家の別荘・富士見御殿の鎮守だった南麻布の稲荷社。拝殿の天井には、高橋由一が描いた墨の龍が残る。
見どころ
拝殿の天井いっぱいに、頭から尾まで円を描くようにくねる一頭の龍が墨で描かれている。洋画の先駆けの高橋由一が、狩野派の画法を学んでいたころに「藍川」の名で描いた作で、2000 年に港区の文化財に指定された。
本殿の裏手の道路沿いに、笠塔婆の形をした 3 基の庚申塔が並ぶ。中央は元禄 3 年(1690 年)、左は元禄 9 年(1696 年)の銘があり、右の 1 基はさらに古い可能性がある。1980 年に港区の文化財になった。
魅力
慶長年間に 2 代将軍の徳川秀忠が鷹狩りの途中で休んだ地と伝わり、元禄 11 年(1698 年)に富士見御殿ができたときに稲荷を迎えた。別当寺の名から千蔵寺稲荷とも呼ばれ、明治 42 年(1909 年)に廣尾稲荷神社と称することを許された。
御祭神は倉稲魂神で、御神体は木造の翁の立像。商売繁昌・五穀豊穣・火防の神として信仰されてきた。弘化 2 年(1845 年)の青山火事で拝殿を失い、本殿と幣殿は関東大震災のあとの 1925 年に建てられた。
良いところ
中祭は 5 月 5 日、例大祭は 9 月 15 日。氏子の地域は南麻布・白金・三田の一部と渋谷区広尾 5 丁目の一部に広がる。
出典:Wikipedia「廣尾稲荷神社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
広尾稲荷神社へのアクセス
広尾稲荷神社の地図
広尾稲荷神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
倉稲魂神
社格
旧無格社
例祭
中祭 5月5日、例大祭 9月15日
ご利益
由緒
廣尾稲荷神社(ひろおいなりじんじゃ)は、東京都港区南麻布にある稲荷神社である。祭神は倉稲魂神、麻布御花畠の富士見御殿の鎮守であった。御殿は元三枝摂津守屋敷であり、稲荷は其の頃からあったものという。
出典:Wikipedia「廣尾稲荷神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
広尾稲荷神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
広尾稲荷神社の SNS と動画
「広尾稲荷神社」で検索した結果を、各サービスで開きます。