氷川神社の見どころ
白金高輪駅から歩いて約 5 分。白鳳年間に白金の総鎮守として建てられたと伝わり、港区で最も古い神社とされる、通称・白金氷川神社。開運・厄除けなどを願う人が訪れる。
見どころ
白鳳年間(672〜686 年)の創建と伝わる白金村の総鎮守で、港区内では最古の社といわれる。赤坂や元麻布の氷川神社と分けるため、地名を付けて白金氷川神社と呼ばれる。
社伝では、東国を治めるよう命じられた日本武尊が毎日この丘に上り、武蔵一の宮の大宮の氷川神社を遥かに拝んで加護を祈ったという。その縁で素盞嗚尊を迎え、大宮を拝む場所として社が置かれたとされる。
魅力
明和 9 年(1772 年)の目黒行人坂の大火で焼け、のちに権現造りの社殿が建てられたが、1945 年 4 月の空襲で再び失われた。今の本殿・幣殿・拝殿は 1958 年秋に完成した。素盞嗚尊・日本武尊・櫛稲田姫尊の 3 柱をまつる。
社殿の右手の小山には衣食住の神・宇迦之御魂大神の稲荷神社、左手には後醍醐天皇や楠木正成ら吉野朝の忠臣をまつる建武神社がある。
良いところ
例大祭は 9 月の第 3 土曜に大祭式、翌日曜に町会の子ども神輿・大人神輿や山車がまちを巡る。宮参りや七五三、厄除けの祈祷も受けている。
気になるところ
神社の宮神輿が出るのは 3 年に一度で、それ以外の年は町内の神輿と山車だけが巡る。社務所の受付は 9 時〜16 時 30 分。
出典:shirokanehikawa.jp、shirokanehikawa.jp、Wikipedia「氷川神社 (東京都港区白金)」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
氷川神社へのアクセス
氷川神社の地図
氷川神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
素盞嗚尊、日本武尊、櫛稲田姫
例祭
9月14日・15日
由緒
氷川神社(ひかわじんじゃ)は、東京都港区白金二丁目にある神社。同区内赤坂にある赤坂氷川神社、元麻布にある麻布氷川神社と区別するために、白金氷川神社(しろかねひかわじんじゃ)とも称される。東京の港区では最古の神社である。
出典:Wikipedia「氷川神社 (東京都港区白金)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
氷川神社の祭り・行事
例大祭
毎年 9 月の第 3 土曜(大祭式)・日曜(神輿・山車の巡行)
日曜には各町会の子ども神輿・大人神輿と山車が巡行する。宮神輿の渡御は 3 年に一度。
出典:shirokanehikawa.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
氷川神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。
氷川神社の SNS と動画
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