神社・北海道札幌市
札幌護国神社
Sapporo Gokoku Shrine
札幌護国神社の見どころ
地下鉄南北線の幌平橋駅から歩いて約 5 分。西南戦争で亡くなった屯田兵をまつったのが始まりの護国神社で、境内には伊邪那岐・伊邪那美の二神をまつる多賀殿と、数多くの慰霊碑を集めた彰徳苑がある。
見どころ
明治 12 年(1879 年)、西南戦争で戦病死した屯田兵の霊を、屯田兵招魂碑のもとでまつったのが始まり。のちに日清・日露戦争などの戦没者も合わせてまつり、昭和 8 年に今の場所へ社殿を建て、昭和 14 年に護国神社となった。
本殿とは別に、滋賀の多賀大社から伊邪那岐・伊邪那美の二神を迎えた多賀殿(多賀神社)がある。昭和 46 年には、山鼻の鎮守だった山鼻神社の神々もここに合わせてまつった。
魅力
境内の彰徳苑には、慰霊碑が集められている。明治 11 年に建てられた屯田兵招魂碑は、札幌市内に今ある碑で最も古いと考えられている。日露戦争の忠魂碑の題字は乃木希典の筆。
社宝として、鎌倉時代の建治元年(1275 年)の備前長船兼光作の太刀が伝わる。例祭日は 7 月 6 日で、昭和 54 年のこの日には創祀百年の奉祝祭が行われた。
良いところ
御朱印はいつでも受け付け、本社のほかに境内社の多賀神社・山鼻神社と彰徳苑の御朱印もある。受付は 9 時から 16 時まで。市電の行啓通電停からも歩いて約 5 分で着く。
出典:hokkaidojinjacho.jp、Wikipedia「札幌護国神社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
札幌護国神社へのアクセス
札幌護国神社の地図
札幌護国神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
本殿、北海道開拓祭神、各戦役戦没祭神、公共殉職祭神、其他特殊祭神、多賀殿、伊邪那岐大神、伊邪那美大神、相殿奉斎(旧・山鼻神社祭神)、天照大御神、大山祗大神、天満宮大神、耳早立雄大神
例祭
7月6日
由緒
札幌護国神社(さっぽろごこくじんじゃ、旧字体: 札幌護國神󠄀社󠄁)は、北海道札幌市中央区にある神社。護国神社の一つである。1879年(明治12年)に、西南戦争で戦没した屯田兵の霊を祀るために建立され、以後各戦争における戦死者の霊を合祀してきたが、1949年(昭和24年)9月より多賀大社の祭神を勧請し、次いで1971年(昭和46年)9月に山鼻の鎮守であった山鼻神社の祭神を合祀し、現在に至る。そのため、同社は創建当初からの祭神を祀る本殿と、多賀大社より勧請した神々および旧・山鼻神社の祭神を祀る多賀殿(多賀神社)から構成される。
出典:Wikipedia「札幌護国神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
札幌護国神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

札幌護国神社の SNS と動画
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