神社・北海道
新十津川神社
Shintotsukawa Shrine
新十津川神社の見どころ
JR 滝川駅から車で約 10 分、JR バス・中央バスの神社前停留所が近い。奈良県十津川村から移り住んだ人々が、故郷の玉置神社の御分霊を迎えて建てた社で、昭和 43 年まで玉置神社と名乗っていた。
見どころ
明治 22 年(1889 年)の豪雨で暮らしを失った十津川村の人々が北海道へ渡り、明治 24 年に仮の社殿で玉置神社の五柱の神をまつったのが始まり。水害を避けて高台へ移り、大正 4 年に社殿を新築した。今も十津川村を「母村」と呼ぶ。
鎮座 100 年を前にした社殿の改修では、母村の十津川村から玉置神社の周りの山で切り出した杉と桧が贈られ、本殿や拝殿の修理に使われた。平成 2 年に鎮座百年の祭りを行っている。
魅力
明治 27 年にシスン島へ社殿を建てて御分霊を移した日の様子を描いた油絵の絵馬「玉置神社奉祀之景」は、新十津川町の有形文化財。露店や撃剣・踊りでにぎわう開村のころの村の姿が描かれ、町開拓記念館で展示されている。
良いところ
社宝として、備前国忠吉の作と相模守藤原国綱の作などの刀 3 振りを伝える。
出典:hokkaidojinjacho.jp、Wikipedia「新十津川神社」、www.town.shintotsukawa.lg.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
新十津川神社へのアクセス
北海道
2km 以内に駅はありません。
徒歩の分数は、直線距離から計算した目安です(直線距離 × 1.3 ÷ 分速 80m)。
新十津川神社の地図
新十津川神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
国常立尊・伊弉諾尊・伊弉冊尊・天照大神・神日本磐余彦尊
社格
旧県社
由緒
新十津川神社(しんとつかわじんじゃ)は、北海道樺戸郡新十津川町字中央37番地に所在する神社。旧社格は県社。かつては玉置神社(たまきじんじゃ)と呼ばれた。
出典:Wikipedia「新十津川神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
新十津川神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

新十津川神社の SNS と動画
「新十津川神社」で検索した結果を、各サービスで開きます。