神社・北海道函館市
函館八幡宮
Hakodate Hachiman Shrine
函館八幡宮の見どころ
市電の谷地頭電停から歩いて約 5 分。函館山のふもとで津軽海峡を望む、函館の総鎮守。大正 4 年の聖帝八棟造りの社殿が建ち、偶数年の 8 月の例大祭では大神輿が 134 段の石段を駆け上がる。
見どころ
神社の伝えでは、1445 年(文安 2 年)に河野政通が箱館に館を築いたとき、その東南の隅に八幡神をまつったのが始まり。いまの元町公園のあたりから何度か場所を移し、明治 13 年に谷地頭へ落ち着いた。
大正 4 年(1915 年)に完成した社殿は、本殿・幣殿・拝殿を一続きにした「聖帝八棟造り」。日吉造と権現造を合わせた形で、大正の八幡造を代表する建物といわれる。
魅力
社宝には閑院宮載仁親王の筆による神額「神威」があり、境内の大欅は北海道の開道百年の記念樹に指定されている。境内社の鶴若稲荷神社の御朱印も受けられる。
良いところ
8 月の例大祭では、15 日の本祭の後に、西暦の偶数年だけ神輿渡御祭がある。明治 27 年に造られた八角形の大神輿(市の文化財)が町を巡り、戻るときに参道の石段 134 段を担いだまま駆け上がる。
裏参道には桜が植えられ、例年ゴールデンウィークのころに咲く。正面に向かって左手の裏参道を進むと、案内に沿って近くの碧血碑まで歩ける。
気になるところ
正面の参道は石段 134 段を上る。駐車場は約 80 台。御朱印は 9 時から 17 時まで受け付けている。
出典:hokkaidojinjacho.jp、www.hakobura.jp、Wikipedia「函館八幡宮」、tabi-mag.jp、rurubu.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
函館八幡宮へのアクセス
北海道函館市
2km 以内に駅はありません。
徒歩の分数は、直線距離から計算した目安です(直線距離 × 1.3 ÷ 分速 80m)。
函館八幡宮の地図
函館八幡宮の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
品陀和気命
社格
旧国幣中社、別表神社
例祭
8月15日
ご利益
由緒
函館八幡宮(はこだてはちまんぐう)は、北海道函館市にある神社である。旧社格は国幣中社で現在は神社本庁の別表神社。函館山の南東麓に東面して鎮座し、社地は函館市街を俯瞰する。北海道の開拓に関わる神として道民からの崇敬を集めた。
出典:Wikipedia「函館八幡宮」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
函館八幡宮の祭り・行事
例大祭
毎年 8 月 15 日(例祭日。神輿渡御祭は西暦の偶数年)
例祭日の前後に祭儀が続き、14・15 日には境内で縁日などの「祭り市」が開かれる。偶数年の 15 日は大神輿が市内を巡り、夕方に石段を駆け上がる。
出典:hokkaidojinjacho.jp・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

函館八幡宮の SNS と動画
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