神社・北海道
水天宮
Suitengū Shrine
水天宮の見どころ
JR 小樽駅から歩いて約 20 分、相生町の高台に立ち、境内から小樽港を見渡せる。通称は小樽水天宮。大正 8 年の社殿は小樽市の歴史的建造物で、6 月の例大祭は小樽三大祭りの先がけになる。
見どころ
今の社殿は大正 8 年(1919 年)、小樽の多くの社寺を建てた伊久治三郎の手によるもの。本殿・中殿・拝殿がつながる権現造りで、拝殿の正面の屋根には大きな千鳥破風が付く。1994 年に小樽市の指定歴史的建造物(第 50 号)になった。
境内は小樽港を見下ろす場所にあり、小樽市の桜の名所の 1 つとしても知られる。海側の堺町へ下る急な階段と坂道は「外人坂」と呼ばれ、山側は小樽公園まで一直線の道でつながっている。
魅力
名前は水天宮だが、久留米の水天宮の系統ではなく、水の神の弥津波能売神をまつる。明治 33 年に近くで放置されていた稲荷社の保食神を合わせ、大正 8 年には滋賀出身の人たちの願いで多賀大社の伊邪那岐神・伊邪那美神を迎えた。
境内には石川啄木の歌碑、三ツ谷謡村の句碑、河邨文一郎の詩碑が並ぶ。明治 26 年に海軍水路部が天文測量のために置いた緯度天測標や、樺太の旧日露国境の標石のレプリカもある。
気になるところ
北海道の観光の案内では、駐車場は 40 台分で有料とされている。海側の外人坂から上る場合は、急な階段と坂道になる。
出典:www.city.otaru.lg.jp、hokkaidojinjacho.jp、www.visit-hokkaido.jp、Wikipedia「水天宮 (小樽市)」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
水天宮へのアクセス
水天宮の地図
水天宮の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
弥津波能売神、保食神、伊邪那岐神、伊邪那美神
社格
旧郷社
例祭
6月15日
由緒
水天宮(すいてんぐう)は、北海道小樽市にある神社。旧社格は郷社。小樽港を一望できる場所になっており、小樽市の桜の名所の1つとして知られている。海側の堺町へ下る急な階段と坂道は外人坂と呼ばれている。山側の小樽公園までは一直線の道路で結ばれており、景観の統合を図っている。境内には石川啄木歌碑、三ツ谷謡村(みつやようそん)句碑、河邨文一郎詩碑が設置されている。
出典:Wikipedia「水天宮 (小樽市)」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
水天宮の祭り・行事
水天宮例大祭
毎年 6 月 14 日〜16 日
水天宮・龍宮神社・住吉神社の「小樽三大祭り」の 1 つで、3 つのうち最初に行われる。2007 年に初めて神輿渡御が行われた。
出典:Wikipedia「水天宮 (小樽市)」(CC BY-SA 4.0)・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

水天宮の SNS と動画
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