神社・北海道札幌市
北海道神宮頓宮
Hokkaidō Shrine Tongū
北海道神宮頓宮の見どころ
地下鉄東西線のバスセンター前駅 6 番出口から徒歩約 3 分。北海道神宮の境外末社で「頓宮さん」と呼ばれ、札幌まつりでは神輿が休む御旅所になる。2 対の狛犬は縁結びと子宝の願いで知られる。
見どころ
円山の札幌神社(今の北海道神宮)が市街から遠く、冬は雪で参拝が難しかったため、明治 11 年(1878 年)に遥拝所として南 2 条東 3 丁目に置かれたのが始まり。明治 43 年に頓宮と名を改め、昭和 22 年に御分霊をまつる末社となった。
今の社殿は、明治 34 年の火事で遥拝所が焼けたのち、明治 11 年ごろ建てられた札幌神社の拝殿を移したもの。開拓の初めのころの拝殿が残っている点で貴重とされる。
魅力
拝殿前の狛犬は明治 23 年の奉納で、札幌軟石で彫られた道内でも早い時期のもの。阿形の脇に子獅子がじゃれつく姿から、なでて安産や子授けを願う人が多い。鳥居前の狛犬は籠神社の狛犬にならった平成 6 年の作で、触れて良縁を願う参拝が続く。
良いところ
6 月の札幌まつりでは、16 日の神輿渡御で北海道神宮の鳳輦が頓宮に立ち寄って休む。8 月 13〜15 日には境内に櫓を組んだ盆踊りがあり、9 月の頓宮例祭には出店が並び、子供神輿が町内を回る。
気になるところ
駐車場は 7〜8 台分しかなく、満車のときは近くの有料駐車場を使う。御朱印の受付は 9 時〜16 時。
出典:tongusan.jp、tongusan.jp、tongusan.jp、tongusan.jp、Wikipedia「北海道神宮頓宮」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
北海道神宮頓宮へのアクセス
北海道神宮頓宮の地図
北海道神宮頓宮の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
大国魂神・大那牟遅神・少彦名神、明治天皇
社格
例祭
6月16日(札幌祭)
ご利益
由緒
北海道神宮頓宮(ほっかいどうじんぐう とんぐう)は、北海道札幌市中央区南2条東3丁目に所在する神社。北海道神宮の境外末社であり、「頓宮」とは「仮の宮」を意味する。6月半ばの北海道神宮例大祭において、街を練り歩く神輿が休憩する「御旅所」の役目を果たしてきた。また、地域のランドマークとしても機能しており、かつては札幌市電一条線に「頓宮前」停留所が存在した。境内にある札幌軟石製の出雲型狛犬は札幌で最古のものである。また、石灯籠は北海道内で最古と言われる。
出典:Wikipedia「北海道神宮頓宮」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
北海道神宮頓宮の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
北海道神宮頓宮の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。
北海道神宮頓宮の SNS と動画
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