神社・北海道
亀田八幡宮
Kameda Hachimangū
亀田八幡宮の見どころ
函館バスの宮前町停留所から歩いて約 5 分、JR 函館駅からは車で約 10 分。箱館戦争の終わりに旧幕府軍が降伏を誓った場所で、弾痕の残る函館で最も古い木造の建物が境内に立つ八幡さま。
見どころ
旧幕府軍の榎本武揚や大鳥圭介らは、明治 2 年 5 月 17 日に新政府軍と会見したあと、この社の神前で降伏を誓い、翌日に五稜郭が開かれた。境内には 2012 年に建てられた刀の形の「箱館戦争降伏式之地」の碑がある。
今は神輿殿として使われている旧社殿は、文久年間に改築された建物で、函館に残る最も古い木造の建物とされる。箱館戦争の戦いで受けた弾の跡が、羽目板に今も残っている。いまの社殿は昭和 39 年に建てられた。
魅力
社伝では明徳元年(1390 年)、越前・敦賀の氣比神宮から八幡大神の分霊を迎えたのが始まり。のちに松前藩の祈願所となった。弘化 4 年(1847 年)の一の鳥居には、奉納した工藤茂五郎(松前藩で最後の箱館奉行)の名がある。
良いところ
御朱印はいつでも受け付けていて、受付は 8 時 30 分〜17 時。北海道神社庁の案内では、今は書き置きで授けている。境内には少彦名神をまつる函館薬祖神社と、亀田稲荷神社がある。函館市の観光の案内では、無料の駐車場がある。
出典:hokkaidojinjacho.jp、www.hakobura.jp、donan-museums.jp、Wikipedia「亀田八幡宮」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
亀田八幡宮へのアクセス
亀田八幡宮の地図
亀田八幡宮の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
誉田別命
社格
旧郷社
例祭
9月15日
ご利益
由緒
亀田八幡宮(かめだはちまんぐう)は、北海道函館市八幡町にある神社。旧社格は郷社。祭神は誉田別命。
出典:Wikipedia「亀田八幡宮」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
亀田八幡宮の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
亀田八幡宮の SNS と動画
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