十勝神社の見どころ
JR 帯広駅から十勝バスに乗り、広尾で降りる。寛文 6 年(1666 年)ごろに始まったとされる広尾町茂寄の古社で、十勝国の一之宮を名のる。海辺に流れ着いた流木を神体として祭ってきた。
見どころ
前身は明神社で、寛文 6 年に領主の蠣崎蔵人が十勝の警衛を祈って祭ったのが始まりと伝わる。寛文 6 年の銘をもつ円空の観音像が奉納されていたことが、創建の時期の手がかりになっている。像は明治の神仏分離で手放した。
神体の「竜神木大明神」は、シマウス海岸に流れ着いた、竜神のような形の流木と伝わる。祭ると豊漁が続いたため信仰が広まり、のちに彫刻を加えて丈 4 寸ほどの小さな木像になった。
魅力
寛政 10 年(1799 年)、近藤重蔵が択捉島からの帰りに、広尾と様似を結ぶ新道を開いた記録を額にして納めた。この『東蝦新道記』は、北海道の有形文化財に指定されている。
良いところ
海の神の大綿津見神、食べ物の神の保食神、塩土老翁神をまつる。保食神と塩土老翁神は、明治 21 年に合わせてまつった稲荷神社と鹽竈神社の神。例祭日は 9 月 21 日。
出典:hokkaidojinjacho.jp、Wikipedia「十勝神社」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
十勝神社へのアクセス
北海道広尾町
2km 以内に駅はありません。
徒歩の分数は、直線距離から計算した目安です(直線距離 × 1.3 ÷ 分速 80m)。
十勝神社の地図
十勝神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
大綿津見神・保食神・塩土老翁神
社格
旧県社
由緒
十勝神社(とかちじんじゃ)は、北海道広尾郡広尾町にある神社。旧社格は県社。十勝国の一之宮を称する。
出典:Wikipedia「十勝神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
十勝神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
十勝神社の SNS と動画
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