神社・北海道網走市
網走神社
Abashiri jinja / Abashiri Shrine
網走神社の見どころ
JR 釧網本線の桂台駅から徒歩約 3 分。江戸後期に網走川の河口へまつられた弁天様に始まる、宗像三女神の社。「北見国一之宮」と称され、8 月 14〜16 日の例大祭には神輿が街を巡る。
見どころ
始まりは文化 9 年(1812 年)。近江から来た藤野四郎兵衛が、漁場を守る神として網走川の河口に小さな堂を建てた。明治に入り、移り住んだ人々が藤野家から譲り受けて土地の氏神とした。俗に弁天様と呼ばれる。
明治 41 年(1908 年)に今の桂町へ社殿を建て、厳島神社の御分霊を迎えた。大正 12 年に郷社となったのを機に「北見国一之宮」を名乗り、昭和 9 年に県社へ昇格。北見の沿岸に暮らす人々から広く崇敬されてきた。
魅力
境内社の網走護国神社には、網走支庁出身の国事殉難者 705 柱がまつられる。戦前に市内 7 か所にあった七福神も昭和 56 年にここへ合祀され、境内に七福神の像が並ぶ。
参道には砂利の代わりにホタテの貝殻が敷かれ、釣り竿で釣り上げる「クリオネみくじ」もある、オホーツクの土地柄が表れた神社。
良いところ
例大祭の 3 日間は、南 4 条通りの商店街アプト・フォーに露店が並ぶ。お盆の時期と重なり、帰省した人も集まる。
出典:hokkaidojinjacho.jp、Wikipedia「網走神社」、www.city.abashiri.hokkaido.jp、kitaiko.com。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月1日に確認)。
網走神社へのアクセス
網走神社の地図
網走神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命
社格
旧県社
例祭
8月15日
由緒
網走神社(あばしりじんじゃ)は、北海道網走市にある神社である。旧社格は県社。北見国一之宮。市杵島姫命・田心姫命・湍津姫命の三神(宗像三女神)を祀り、俗に弁天様と呼ばれる。他に天照大神を配祀する。
出典:Wikipedia「網走神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
網走神社の祭り・行事
例大祭(網走神社祭)
毎年 8 月 14 日〜16 日(例祭日は 15 日)
15 日に神輿渡御があり、3 日間とも商店街アプト・フォー(南 4 条通り)に屋台と露店が出る。
出典:kitaiko.com・2026年11月1日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

網走神社の SNS と動画
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