神社・奈良県
玉置神社
Tamaki Shrine
誰かのために参拝するなら、着いたときに手紙にして贈れます。登録はいりません。
玉置神社の見どころ
十津川温泉から土日祝の予約バスで約 40 分、駐車場から参道を歩いて約 15 分。玉置山の山頂近くにあり、樹齢 3,000 年といわれる神代杉など杉の巨樹に囲まれた、熊野三山の奥の宮とされる社。
見どころ
大峰山脈の南の端、標高 1,076m の玉置山の山頂近く、標高 1,000m ほどの所に建つ。本社には国常立尊を主祭神に五柱の神がまつられ、社伝では第 10 代崇神天皇の代に、都を火災と悪い神から守るために始まったとされる。
長い間木を切ることが禁じられてきたため、境内には杉の巨樹の林が残った。樹齢 3,000 年といわれる神代杉のほか、常立杉や大杉があり、巨樹群は奈良県の天然記念物に指定されている。
魅力
社務所と台所は、江戸時代の後期(1804 年)に別当寺の主殿と庫裏として建てられたもので、国の重要文化財。部屋の襖には、幕末の狩野派の絵師・法橋橘保春らによる花鳥図が描かれている。
摂社の三柱神社は「稲荷社」とも呼ばれ、厄除けや心願成就を願う人が参る。例祭の初午祭は毎年 3 月の初午の日で、10 月の本社の例祭に次ぐ大きな祭り。
良いところ
大峯奥駈道の行場の一つで、2004 年に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部になった。毎月 24 日には本社、15 日には三柱神社の月次祭が行われる。
気になるところ
本殿・三柱神社・社務所は「令和の大改修」で修理が進められており、社務所の襖絵は改修のため拝観を止めている。工事のため例祭の神輿渡御をやめた年もある。行く前に神社の案内を確かめたい。
山道は冬に凍りやすく、村はチェーン規制を行う。予約バスは 12〜3 月は運休で、平日は十津川温泉からタクシー(片道約 4,000 円と神社が案内)を使う。工事による時間を区切った通行止めがある時期もある。
出典:tamakijinja.or.jp、tamakijinja.or.jp、tamakijinja.or.jp、tamakijinja.or.jp、tamakijinja.or.jp、tamakijinja.or.jp、www.vill.totsukawa.lg.jp、totsukawa.info、www.vill.totsukawa.lg.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月3日に確認)。
玉置神社へのアクセス
奈良県
2km 以内に駅はありません。
徒歩の分数は、直線距離から計算した目安です(直線距離 × 1.3 ÷ 分速 80m)。
玉置神社の駐車場
神社の駐車場
あり
- 使える人と時間
- 参拝の車は玉置山駐車場に停め、境内まで山道の参道を歩く(村の観光協会の案内で約 15 分、神社の案内で約 20 分)。
- 初詣と祭りのとき
- 参拝者が増え、土日祝は駐車場が空くのを待つことがある。10 月 24 日の例祭は満車が見込まれ、神社は乗り合わせと無料シャトルバス・臨時の村営バスを使うよう求めている。混む日は警備員が交通整理をする。
出典:tamakijinja.or.jp、totsukawa.info(2026年11月3日に確認)
玉置神社の地図
玉置神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
国之常立神、伊弉諾尊、伊弉冊尊、天照大神、神日本磐余彦命
社格
旧郷社
例祭
■例大祭 10月24日、■三柱社例祭(初午祭)3月初午の日
ご利益
由緒
玉置神社(たまきじんじゃ)は、奈良県吉野郡十津川村にある神社。大峰山系の霊山の一つである玉置山の山頂直下の9合目に位置し、大峯奥駈道の靡(なびき)のひとつである。社務所および台所、梵鐘は国の重要文化財。境内地の杉の巨樹群は奈良県の天然記念物。2004年7月に登録されたユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産・大峯奥駈道の一部。
出典:Wikipedia「玉置神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
玉置神社の祭り・行事
例大祭
毎年 10 月 24 日(前日の 23 日に宵宮祭)
午前 9 時 30 分から本殿で祭典を行う、一年で一番大きな祭り。神輿が神社の周りを練り歩くが、社務所の工事のため神輿渡御を取りやめた年もある。
出典:tamakijinja.or.jp・2026年11月3日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
玉置神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。
玉置神社の SNS と動画
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