神社・奈良県
荒神社
Tateri Kō Shrine
誰かのために参拝するなら、着いたときに手紙にして贈れます。登録はいりません。
荒神社の見どころ
南海高野山駅から立里行きのバスで約 40 分、「立里荒神」で降りてすぐ。立里荒神社の通称で知られ、標高 1,260m の荒神岳の頂に鎮まる。日本三大荒神の一つに数えられる、空海ゆかりの社。
見どころ
山頂の本殿へ上る石段には、白木の大きな鳥居が幾重にも続く。鳥居をくぐりながら 10 分ほど登ると、頂に本殿が現れる。山の上からの見晴らしも、県の観光案内で取り上げられている。
野迫川村は雲海で知られる村で、山頂の社も雲海を眺める場所の一つ。県の観光案内は、ここから見る雲海と日の出を見どころに挙げている。
魅力
800 年頃、空海が高野山を開くにあたってこの山で修行し、仏法僧の三宝を守る三宝荒神を勧請したのが始まりと伝わる。明治の初めまでは宝積院という神仏習合の宮で、神仏分離で寺が廃されたのち、荒神社として残った。
本殿には火産霊神と誉田別命をまつる。火産霊神は竈の神とされ、火に関わる仕事の人や高野山へ参る人が、全国から参拝に訪れる。摂社の五社神社には天照皇大神など 5 柱がまつられている。
良いところ
本殿は軒が丸くくり抜かれ、そこを杉の木が貫いている。駐車場のすぐ上に祈祷殿と授与所があり、御札を受けられる。参拝は自由で、拝観の料金はかからない。
気になるところ
高野山駅からの急行バスは予約制で、土日祝だけの運行という案内がある。車で向かう高野龍神スカイラインは、冬に積雪で通行止めになることがあると登山の記録が伝えている。
出典:yamatoji.nara-kankou.or.jp、yamatoji.nara-kankou.or.jp、Wikipedia「立里荒神社」、tabi-mag.jp、yamap.com。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月3日に確認)。
荒神社へのアクセス
奈良県
2km 以内に駅はありません。
徒歩の分数は、直線距離から計算した目安です(直線距離 × 1.3 ÷ 分速 80m)。
荒神社の駐車場
荒神社の地図
荒神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
誉田別命、火産霊神
由緒
立里荒神社(たてりこうじんしゃ)は、奈良県吉野郡野迫川村大字池津川にある神社である。空海が高野山を開創する際に祀ったと伝わる。正式名称は荒神社であるが、一般的には立里荒神社の通称で知られており、本記事でも「立里荒神社」として扱う。
出典:Wikipedia「立里荒神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
荒神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

荒神社の SNS と動画
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