神社・奈良県
往馬大社
Ikoma Shrine
誰かのために参拝するなら、着いたときに手紙にして贈れます。登録はいりません。
往馬大社の見どころ
近鉄生駒線の一分駅から歩いて約 7 分。かつて生駒山を御神体としてまつった生駒谷の氏神で、火をおこす道具を宮中に納めてきた火の神の社。10 月の火祭りは奈良県の無形民俗文化財。
見どころ
10 月の火祭りは、南と北の二手に分かれて早さを競う祭り。神輿に供え物を上げる早さや大松明を立てる早さを競い、最後は松明を受け取った「火取り」が高座前の 7 段の石段を駆け下りる。鎌倉時代の「生駒曼荼羅」に今と似た祭りの建物が描かれている。
伊古麻都比古神・伊古麻都比売神は火の神として敬われ、宮中の大嘗祭には火をおこす火燧木(ひきりぎ)を献上する習わしがある。男女二柱の神は、火をおこす杵と臼に宿る神とも考えられている。
魅力
今は本殿があるが、もとは生駒山を神奈備としてまつっていたとされ、社と山頂が一直線に並ぶと神社は説明する。鎌倉時代からは八幡の神五柱もあわせてまつるようになった。境内の鎮守の杜は奈良県の天然記念物。
天武天皇の代に馬や牛が病に倒れたとき、神託に従って馬を並べて奉納する白馬の節会を行ったという伝えがあり、社に伝わる記録はこれにちなんで往馬大社を絵馬の発祥の地としている。境内には馬を描いた石灯籠が 1 基ある。
良いところ
毎月 1 日と 15 日には月次祭が行われる。2 月 3 日の節分には生駒えびすと夜の千燈明、5 月 5 日には牛の面をかぶった役が稲作を演じる御田植祭、7 月には銀河まつり、8 月 15 日には千燈明がある。
出典:ikomataisha.or.jp、ikomataisha.or.jp、ikomataisha.or.jp、ikomataisha.or.jp、ikomataisha.or.jp、www.city.ikoma.lg.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月3日に確認)。
往馬大社へのアクセス
往馬大社の駐車場
神社の駐車場
あり
- 使える人と時間
- 周りのスーパーやコンビニに停めないよう、神社が求めている。
- 初詣と祭りのとき
- 火祭りの宵宮と本祭の日は駐車場がなく、神社の前の道が通行止めになるため、電車やバスで来るよう神社が案内している。正月三が日は満車が続き道も混むため、できるだけ公共の交通を使うよう求めている。
- 周りの駐車場の案内
- 神社の周りには大きなコインパーキングがなく、大きなものは生駒駅の周りにあると神社が案内している。
出典:ikomataisha.or.jp(2026年11月3日に確認)
往馬大社の地図
往馬大社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
伊古麻都比古神、伊古麻都比賣神、氣長足比賣命、足仲津比古命、譽田別命、葛城高額姫命、息長宿禰王
社格
式内社(大2座)、旧県社
例祭
10月第2日曜日(火祭り)
ご利益
由緒
往馬坐伊古麻都比古神社(いこまにいますいこまつひこじんじゃ)は、奈良県生駒市にある神社。式内社で、旧社格は県社。往馬大社(いこまたいしゃ)と通称される。
出典:Wikipedia「往馬坐伊古麻都比古神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
往馬大社の祭り・行事
例大祭(火祭り)
10 月のスポーツの日の前日(日曜)。前々日の土曜に宵宮祭
宵宮には神楽の奉納や子ども神輿があり、本祭では神輿の渡御のあと、松明を受け取った火取りが石段を駆け下りる。奈良県の無形民俗文化財。
出典:ikomataisha.or.jp・2026年11月3日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
往馬大社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

往馬大社の SNS と動画
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