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手向山八幡宮
写真:Christophe95(CC BY-SA 4.0)、Wikimedia Commons

神社・奈良県

手向山八幡宮

Tamukeyama Hachiman-gū / Tamukeyama Hachiman Shrine

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手向山八幡宮の見どころ

JR・近鉄奈良駅から市内循環バスで「東大寺大仏殿・春日大社前」へ行き、歩いて約 15 分。東大寺の大仏造立のとき、守り神として宇佐から迎えた八幡神をまつる、紅葉の名所の手向山のふもとの社。

見どころ

天平勝宝元年(749 年)、大仏造立を助ける神として宇佐八幡宮から勧請されたのが始まり。南都焼討で焼けたあと、鎌倉時代に北条時頼が今の場所へ移したと伝わる。明治の神仏分離で東大寺から離れ、独立した神社になった。

東大寺法華堂(三月堂)のすぐ南にある。境内の宝庫は、東大寺から移された天平時代の校倉造の建物で、国の重要文化財。社宝には国宝の唐鞍や、重要文化財の舞楽面がある。

魅力

菅原道真が百人一首の「このたびは幣もとりあへず手向山」の歌を詠んだ地とされ、境内には道真が腰を下ろしたという石と歌碑がある。紅葉は 11 月下旬から 12 月上旬が見ごろとされる。

良いところ

10 月 5 日の転害会は、大仏造立のときに八幡神を迎えたことに由来する例祭。境内で神事を行ったあと、神輿の行列が正倉院の西の東大寺転害門へ向かい、門で神事と東大寺の僧による法会がある。2 月の節分の日には、能の形で田の仕事を演じる御田植祭がある。

気になるところ

拝観は無料だが、受け付けの終わる時刻は案内によって 16 時と 16 時 30 分の違いがある。転害会は雨の日には行列と転害門での神事・舞楽を取りやめ、本社で舞楽を行う。

出典:narashikanko.or.jp、yamatoji.nara-kankou.or.jp、narashikanko.or.jp、narashikanko.or.jp、www.library.pref.nara.jp、sp.jorudan.co.jp、Wikipedia「手向山八幡宮」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月3日に確認)。

手向山八幡宮へのアクセス

奈良県

徒歩の分数は、直線距離から計算した目安です(直線距離 × 1.3 ÷ 分速 80m)。

手向山八幡宮の駐車場

神社の駐車場

駐車場はありません。

出典:rurubu.jp(2026年11月3日に確認)

周りの駐車場(500m 以内)

  • 名前のない駐車場

    徒歩約6分(322m)

    地図
  • 名前のない駐車場

    徒歩約6分(342m)

    地図
  • 名前のない駐車場

    徒歩約7分(396m)

    地図
  • 名前のない駐車場

    徒歩約7分(406m)

    地図

徒歩の分数は、直線距離から計算した目安です。料金と空きは、現地の案内でお確かめください。

駐車場の場所:© OpenStreetMap contributors

手向山八幡宮の地図

手向山八幡宮の御祭神・ご利益・由緒

御祭神

応神天皇、姫大神、仲哀天皇、神功皇后、仁徳天皇

出典:Wikipedia「手向山八幡宮」(CC BY-SA 4.0)

社格

由緒

手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)は、奈良県奈良市にある神社。旧社格は県社。手向山神社とも。奈良市街東部の手向山麓に位置。東大寺大仏殿前の道を東に行った正面に位置し、すぐ北には東大寺法華堂(三月堂)がある。手向山は紅葉の名所として知られ、古今和歌集では菅原道真が「このたびは幣もとりあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに」と詠んでいる。

出典:Wikipedia「手向山八幡宮」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)

手向山八幡宮の祭り・行事

日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

手向山八幡宮の参拝記録

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