神社・奈良県
手向山八幡宮
Tamukeyama Hachiman-gū / Tamukeyama Hachiman Shrine
誰かのために参拝するなら、着いたときに手紙にして贈れます。登録はいりません。
手向山八幡宮の見どころ
JR・近鉄奈良駅から市内循環バスで「東大寺大仏殿・春日大社前」へ行き、歩いて約 15 分。東大寺の大仏造立のとき、守り神として宇佐から迎えた八幡神をまつる、紅葉の名所の手向山のふもとの社。
見どころ
天平勝宝元年(749 年)、大仏造立を助ける神として宇佐八幡宮から勧請されたのが始まり。南都焼討で焼けたあと、鎌倉時代に北条時頼が今の場所へ移したと伝わる。明治の神仏分離で東大寺から離れ、独立した神社になった。
東大寺法華堂(三月堂)のすぐ南にある。境内の宝庫は、東大寺から移された天平時代の校倉造の建物で、国の重要文化財。社宝には国宝の唐鞍や、重要文化財の舞楽面がある。
魅力
菅原道真が百人一首の「このたびは幣もとりあへず手向山」の歌を詠んだ地とされ、境内には道真が腰を下ろしたという石と歌碑がある。紅葉は 11 月下旬から 12 月上旬が見ごろとされる。
良いところ
10 月 5 日の転害会は、大仏造立のときに八幡神を迎えたことに由来する例祭。境内で神事を行ったあと、神輿の行列が正倉院の西の東大寺転害門へ向かい、門で神事と東大寺の僧による法会がある。2 月の節分の日には、能の形で田の仕事を演じる御田植祭がある。
気になるところ
拝観は無料だが、受け付けの終わる時刻は案内によって 16 時と 16 時 30 分の違いがある。転害会は雨の日には行列と転害門での神事・舞楽を取りやめ、本社で舞楽を行う。
出典:narashikanko.or.jp、yamatoji.nara-kankou.or.jp、narashikanko.or.jp、narashikanko.or.jp、www.library.pref.nara.jp、sp.jorudan.co.jp、Wikipedia「手向山八幡宮」。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月3日に確認)。
手向山八幡宮へのアクセス
手向山八幡宮の駐車場
手向山八幡宮の地図
手向山八幡宮の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
応神天皇、姫大神、仲哀天皇、神功皇后、仁徳天皇
社格
旧県社
由緒
手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)は、奈良県奈良市にある神社。旧社格は県社。手向山神社とも。奈良市街東部の手向山麓に位置。東大寺大仏殿前の道を東に行った正面に位置し、すぐ北には東大寺法華堂(三月堂)がある。手向山は紅葉の名所として知られ、古今和歌集では菅原道真が「このたびは幣もとりあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに」と詠んでいる。
出典:Wikipedia「手向山八幡宮」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
手向山八幡宮の祭り・行事
御田植祭(おんだ祭)
毎年 2 月の節分の日(11 時から)
田植えまでの農作業を能楽の形で演じ、五穀豊穣を祈る。奈良市の無形民俗文化財。
出典:narashikanko.or.jp・2026年11月3日に確認
転害会(例大祭)
毎年 10 月 5 日
午前に境内で神事を行い、昼から東大寺転害門を御旅所として神輿を迎える神事と法会がある。雨天は行列と転害門の行事を取りやめる。
出典:narashikanko.or.jp・2026年11月3日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

手向山八幡宮の SNS と動画
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