神社・神奈川県
稲毛神社
Inage Shrine
誰かのために参拝するなら、着いたときに手紙にして贈れます。登録はいりません。
稲毛神社の見どころ
京急川崎駅から歩いて約 6 分、JR 川崎駅から約 10 分。武甕槌神をまつる「山王様」で、樹齢千年と伝わる大銀杏と、6 月の川崎山王祭で知られる川崎区宮本町の古社。
見どころ
境内の中心に立つ御神木の大銀杏は、樹齢およそ千年と伝わる。昭和 20 年の空襲で幹がうつろになったあとも、新しい枝を伸ばして生き続けている。根元の祠には竜神がまつられ、色紙に願いを書いて枝に結ぶ習わしがある。
大銀杏を囲むように、十二支のブロンズ像を並べた「十二支めぐり」がある。昭和 61 年に整えられたもので、自分の生まれ年の像に手を合わせるよう神社が案内している。
魅力
江戸時代までは河崎山王社と呼ばれ、東海道の川崎宿の鎮守だった。今も山王様の名で親しまれ、御神徳は「勝」と「和」。困難に打ち勝つ力と、周りと和やかに暮らす心を授けるとされる。
社宝の一つに、彫刻家の籔内佐斗司氏が手がけた青銅の「天地睨みの狛犬」がある。平成 3 年の御大典を記念して建てられたもので、天と地をにらむ姿をしている。
良いところ
川崎山王祭は、かつての祭礼日だった旧暦の 6 月 15 日にならい、2026 年から新暦の 6 月 15 日を中心に行われる。「孔雀」と「玉」の 2 基の大神輿が氏子の 23 町を巡り、15 日には古式の宮座式も営まれる。節分の日の節分祭では、年男・年女の追儺行列が川崎駅前を練り歩く。
元日の午前 0 時からは、大晦日の除夜祭に続けて元旦祭が行われ、参列者には数に限りのある守護矢「一番矢」が授けられる。古くから伝わる夜のご祈祷「古式勝祈祷」は予約が必要。
気になるところ
祭りのときは、神社の周りと神輿の通る道に車や自転車を止めることが禁じられ、神社は公共の交通機関で来るよう求めている。
出典:www.takemikatsuchi.net、www.takemikatsuchi.net、www.takemikatsuchi.net、www.takemikatsuchi.net、www.takemikatsuchi.net、www.city.kawasaki.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月3日に確認)。
稲毛神社へのアクセス
稲毛神社の駐車場
神社の駐車場
あり(8台)・無料
- 使える人と時間
- 参拝者のための駐車場で、第一京浜から境内に入ってすぐの場所にある(2023 年の参拝の記事による)。
- 初詣と祭りのとき
- 祭りのときは、神社の周りと神輿の道筋に車を止めることが禁じられ、神社は公共の交通機関で来るよう案内している。
出典:nishimagome.link、www.takemikatsuchi.net(2026年11月3日に確認)
稲毛神社の地図
稲毛神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
武甕槌神
社格
旧郷社・別表神社
例祭
8月2日
ご利益
- 縁結び:御神木の大銀杏と、境内社の八坂神社・浅間神社に縁結びの信仰がある
- 学業成就:御神木の大銀杏に、学問や稽古事の向上の霊験があると伝わる
- 安産:境内社の浅間神社
- 交通安全:境内社の大鷲神社・和嶋弁財天社
- 子宝:御神木の大銀杏と境内社の浅間神社が、子授けの神として案内されている
由緒
稲毛神社(いなげじんじゃ)は、神奈川県川崎市川崎区にある神社である。旧社格は郷社で、現在は神社本庁の別表神社。旧称は山王権現、武甕槌神社で、現在も山王様の通称で呼ばれる。
出典:Wikipedia「稲毛神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
稲毛神社の祭り・行事
元旦祭
毎年 1 月 1 日(午前 0 時から)
12 月 31 日の除夜祭から続けて行う。元旦祭だけの途中からの参列はできない。参列者に守護矢「一番矢」が数に限りがあって授与される。
出典:www.takemikatsuchi.net・2026年11月3日に確認
川崎山王祭
6 月 14 日の宵宮祭から、15 日の山王祭の直後の日曜日の神幸祭まで
15 日の山王祭では古式宮座式が行われる。直後の土曜日に町内神輿の連合渡御、日曜日に「孔雀」「玉」の 2 基の大神輿が氏子の 23 町を巡る神幸祭がある。
出典:www.takemikatsuchi.net・2026年11月3日に確認
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
稲毛神社の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

稲毛神社の SNS と動画
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