神社・神奈川県
大綱大神金比羅神社
Otsuna Konpira Shrine
誰かのために参拝するなら、着いたときに手紙にして贈れます。登録はいりません。
大綱大神金比羅神社の見どころ
京急の神奈川駅から歩いて約 3 分、旧東海道の神奈川宿の台町に建つ「横浜のこんぴらさん」。正式には大綱金刀比羅神社といい、境内に立つ大きな天狗像と天狗の言い伝えで知られる。
見どころ
境内には大きな天狗の像がある。江戸から讃岐の金刀比羅宮へ納めるために運んでいた天狗像が、神奈川宿で一夜を明かすと担げないほど重くなり、夢に現れた天狗の望みどおりこの社に納めた、という言い伝えが残る。もとの像は横浜大空襲で失われ、今の像は松の御神木を切ったときに彫られたものという。
魅力
もとは台町の小山の上に山の神の飯綱権現が、中腹に海の神の金刀比羅権現が別々にまつられていた。前の年の裏山の崩れで金刀比羅の社殿が傷み、1911 年(明治 44 年)に建て直すときに 2 社を合わせて今の名前になった。
源頼朝が安房へ渡るときに飯綱権現のお告げを受けた、という伝承がある。港町として栄えるにつれ、海の守り神の金比羅への信仰が厚くなった。
良いところ
境内には荒神社・横浜弁財天・稲荷社・龍神社の 4 つの社がある。1 月の初金刀比羅祭、2 月の稲荷祭、7 月の七夕祭、12 月の十日納・金刀比羅祭と、季節ごとの祭事も多い。
気になるところ
1985 年(昭和 60 年)の裏山の崩れで本殿と拝殿を失い、今はもとの神楽殿を仮の社殿として使っている。
出典:Wikipedia「大綱金刀比羅神社」、www.travel.co.jp、www.portservice.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月3日に確認)。
大綱大神金比羅神社へのアクセス
大綱大神金比羅神社の駐車場
大綱大神金比羅神社の地図
大綱大神金比羅神社の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
大物主神、金山彦神、日本武尊、大山祇神
社格
旧村社
例祭
5月16~17日
由緒
大綱金刀比羅神社(おおつなことひらじんじゃ)は、神奈川県横浜市神奈川区台町にある神社。
出典:Wikipedia「大綱金刀比羅神社」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
大綱大神金比羅神社の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。

大綱大神金比羅神社の SNS と動画
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