神社・神奈川県
出雲大社相模分祠
Izumo-taisha Sagami-bunshi
誰かのために参拝するなら、着いたときに手紙にして贈れます。登録はいりません。
出雲大社相模分祠の見どころ
小田急線の秦野駅からバスで約 10 分。島根の出雲大社から分霊を迎えて明治 21 年に創建された、「関東のいずもさん」と呼ばれる縁結びの社で、長い翼幣殿の社殿が目を引く。
見どころ
明治 21 年(1888 年)、地元の神職で報徳の教えを広めた草山貞胤が、出雲大社の第 80 代国造・千家尊福に願い出て、大国主大神の分霊をこの地にまつったのが始まり。関東で大神の教えを広める拠点とされた。
社殿は大社造りと権現造りを組み合わせた木造で、左右に長く延びる幣殿は「翼幣殿」と呼ばれる。境内には、龍蛇神の社や、先祖をまつる祖霊社もある。
魅力
境内の西側の「千年の杜」は、平成 19 年に約 1,700 人が地元の木を植えて育てた森。湧き水があり、メダカやホタルもすむ。杜の地下 50m からくみ上げる「ゆずりの水」はそのまま飲め、水をくみに来る人が多い。
良いところ
毎月 1 日 10 時 30 分の月次祭は巫女舞を伴い、予約なしで無料で参列できる。祈祷ではすべての願いに出雲神楽が奏される。夏のほおずき市や秋の菊花展など、季節の催しもある。
気になるところ
御朱印などの授与所は 8 時 40 分から 17 時まで、祈祷の受付は 16 時 30 分まで。祈祷料は願いにより 5,000 円から。
出典:www.izumosan.com、www.izumosan.com、www.izumosan.com、www.izumosan.com、www.izumosan.com、www.izumosan.com、www.kanagawa-kankou.or.jp。出典を読んで、Negai が自分の言葉でまとめました(2026年11月3日に確認)。
出雲大社相模分祠へのアクセス
出雲大社相模分祠の駐車場
神社の駐車場
あり(130台)・無料
- 使える人と時間
- 第 1・第 2・第 3 の 3 か所に分かれる。満車のときは、いちばん広い第 3 駐車場(国道 246 号側、踏切を越えた左手の森の中)を使うよう案内されている。観光バスは予約が要る。
- 初詣と祭りのとき
- 初詣の時期は有料になり、元日から成人の日のころまで 1 台 500 円。元日から 4 日までは、境内の駐車場のほかに秦野市の保健福祉センターでも臨時の駐車場(約 500 台)が使える。
出典:www.izumosan.com、www.kanagawa-kankou.or.jp(2026年11月3日に確認)
周りの駐車場(500m 以内)
- 地図
名前のない駐車場
徒歩約8分(445m)
徒歩の分数は、直線距離から計算した目安です。料金と空きは、現地の案内でお確かめください。
駐車場の場所:© OpenStreetMap contributors
出雲大社相模分祠の地図
出雲大社相模分祠の御祭神・ご利益・由緒
御祭神
大国主大神
例祭
5月14日
ご利益
- 厄除け:節分祭で家内安全と厄除けを願うと案内されている。祈祷の案内にも厄除がある
- 家内安全:節分祭で家内安全と厄除けを願うと案内されている。祈祷の願いごとにも家内安全がある
由緒
出雲大社相模分祠(いづもおおやしろ/たいしゃ さがみぶんし)は、神奈川県秦野市平沢にある神社。名の通り出雲大社の分社である。通称「関東のいづもさん」。第80代国造・千家尊福公に請願して創立された。「翼幣殿」と呼ばれる長い幣殿が特徴。
出典:Wikipedia「出雲大社相模分祠」の冒頭から抜粋(CC BY-SA 4.0)
出雲大社相模分祠の祭り・行事
日にちと時間は年によって変わります。出かける前に、神社の案内をお確かめください。
出雲大社相模分祠の公式サイト
参拝の時間・ご祈祷・授与品の最新の案内は、公式サイトをお確かめください。

出雲大社相模分祠の SNS と動画
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